2012年01月26日

あれもこれも・・??

 辰年がスタートしてあっと思う間に一ヶ月が経とうとしています。世の中のニュースもビッグニュースもあれば、ほとほといやになってしまう話題もあり、喜怒哀楽の毎日です。
 野田政権はなんとしても消費税アップを考えているようですが、世論は厳しい。どうにもならない時期にきているとはいえ、やはり改善してもらわなければならないことが出来ていないとなると、どうなのかと思わざるを得ない。今朝も公務員給与の実態が報道されていましたが、あまりにも手厚い手当に聞けば聞くほど腹がたちます。日本の危機的状況を考えれば、地方公務員の「地域手当」「寒冷地手当」等々見直すべきでしょう。国会議員の歳費も再考すべきでしょう。多額の歳費を受け取る国会議員が復興のための予算をどのように考えているのだろうか。痛み分けを考える今の日本の現状ではないでしょうか。
 そのような苦しい世の中で、ダルビッシュ選手の飛躍、錦織選手の活躍はうれしい一幕でした。日本の若者が、世界でどんどん活躍してほしい。
 もう一つの朗報は、滋賀県大津市に、36歳の女性市長が誕生したことです。弁護士とのことですが、友達の子育てにいろいろ社会の壁があることがきっかけで市長を目指したというわけですから、これからの少子化問題、福祉問題を女性の目線で厳しく取り組んで頂きたいと同時に期待をしていきたいとおもいます。
 さて私は喜んでよいのか、悩んでよいのか、次から次へと用事が出てきて慌ただしい毎日です。計画書策定の意見を求められたり、地域の防災計画に携わったり、所属する団体の30周年の実行委員長を引き受けたりと一日、一週間を短く感じています。御陰さまで多くの方々と交流、現場の声を聞かせて頂きながら日々勉強です。あれもこれもの毎日を大事にしていきたいと思います。
 

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2012年01月13日

千葉県の人口減は・・

 統計によると、千葉県の人口が7年前倒しで人口減となっていくことが確実になるそうです。要因は、震災と放射線量によるホットスポットによる影響が大であると判断されているようです。昨年、旭市、九十九里、銚子、佐原を見て回った際も、漁港、田畑、道路の復興には並大抵なことではないと思いましたが、浦安、船橋、習志野、幕張の液状化被害の回復も、なかなか思う様に進まず、安全な地域を求めて県外に移動する方々も多くなってきているのでしょう。
 それでなくても、千葉県の高齢化は全国2位の早さで進んでいるようで、若い層の転出が多くなれば、超高齢化で税収は減り、自治体の運営は苦しくなるばかり・・・・、 
 どの自治体も新年度予算編成で頭を悩ませていることと思います。「安心と安全のまちづくり」等と標榜しても、ない袖は振れないので、どのようなメリハリのある予算の組み立てをするかが、自治体職員の腕のみせどころです。千葉県の11年度の税収が100億円単位で減収になりそうと言っているのですから、自治体の知恵と議会の審議にもかかっています。そしてまさしく私達の問題であることから、議会、委員会等を極力傍聴していきたいと思います。

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