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2008年01月28日
マンションの大規模修繕
私が住むマンションは150世帯ほどですが、入居から10年以上になるので、2年ほど前から本格的に計画をし、昨年9月から改修工事に取りかかり、年を越して今月やっと完了の運びとなりました。私も大規模修繕委員として2年前から携わりましたが、振り返ってみますと実にこれが大変な作業の流れだったのです。当然の事ですが、工事費用シュミレーション、監督会社の選定、工事会社のプレゼンテーション、入札等々進めてきた訳ですが、お勤めの方々には自分たちのこととはいえ、土、日の時間をさいての会議に頭がさがりました。私も出来る限り出席をし、時にはヘルメットをかぶり足場に上がり、工事のチェックというなかなか出来ない体験もしました。管理組合ー大規模修繕委員会ー監督事務所ー工事会社という連携がとてもスムーズに行われたのも、若い大規模修繕委員長の積極性、緻密性、公平性にものすごく助けられたと感謝です。安堵しました。現在、あちこちでマンションの修繕をおこなっています。「スムーズに運んでいるのかな?」など、時おり工事現場を老婆心でながめております。これからこのような大規模修繕を始める管理組合は、ぜひともいろいろな情報を集めることをおすすめします。
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2008年01月03日
2008年のスタート
“一年の計は元旦にあり”と、元旦はすばらしい初日の出と真っ白い富士山を我が家から眺め、手を合わせスタートをしました。昨年の暮れは、ブログでのお知らせも充分出来ませんでしたが、今年はしっかりと発信していきたいと思います。
さて、日本の課題は言うまでもなく、政治の混迷、また格差社会が広がる中で、環境、年金等々の多くの問題を引きずったまま2008年もスタートしましたが、お正月あけの国会での審議に注目していきたいと思います。こんな時だからこそと思い、せめてもお正月三が日は日本の伝統文化を少しでも感じてみようと、白井の七福神巡りをしてきました。その中の一つに薬王寺という天台宗のお寺があります。ご縁があり、祀られている弁財天のお話を伺うことができました。そのお話によると、どうも白井や印旛はその昔(古文書によると)、大干ばつにあって飢饉の時があったらしいのです。その時龍神を祀り、弁財天も祀ったところ、大雨が降って、農民が助かったという言われがあり、さらに、その時池を掘ったといわれる“清戸の泉”は現在船橋カントリークラブの8番ホールの窪地にあります。このようなお話を伺いながら、歴史と今私達が住んでいる環境をあらためて考えてみると、感謝と新鮮さを感じます。あと何年かすると氷河が解けて、世界の小さな島や日本の一部も沈んでしまうなどの学者説を聞くと、今からどんな神様を祀って祈ればよいのだろうか(!!!)と、新春早々笑い話にもならない思いになりました。なにはともあれ身近な環境問題にも今年は取り組んでいきたいと思います。
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