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2010年03月18日

委員会傍聴から

 3月は、千葉県議会、地元白井市議会を傍聴してきましたが、昨日は白井の文教民政常任委員会を1日(10;00〜20:00 いつものことですが)質疑から討論までメモをとってきました。今回は予算委員会ですから、微に入り細にわたる質疑がおこなわれました。大きく問題になったことは、市の北部地区の整備を(コミュニティーセンター、道路等)国交省のまちづくり交付金を使って整備していく計画でした。発想は良かったのですが、手順が悪かった。交付金ありきで整備していこう(全く悪いとは言わないが)との市の考えに対し、計画を練り上げて、市民に提示し、議会にも事前説明をして予算審議と流れて行く手順が、昨日の委員会当日の朝、その計画が示されたことから議員も納得いかないのは無理もない。しかも、政権交代になり、自治体は自治体の自主性を持った運営と言ってきているなかで、まちづくり交付金で計画して進める事が妥当なのかどうか、議員から多くの質問のあったところです。市は、交付金は確実に手当されると答弁しております。どちらにしても当日出された資料で即決は疑義が生じても仕方がないと思いました。
 また、白井には工業団地があり、工専区域以外の会社を含めると300社以上あるようですが(市も充分把握出来ていない)、工業団地協議会があり、工業団地のまとめ役となり、市との連携もとっています。今回の問題は、毎年その協議会に200万円の補助金がでていたのに、22年度は180万円の1割カットに公開質問状まで出しての猛反発。一方、市長は、財政厳しい予算編成の枠配分の中で行ったと言うが、充分な協議が整わないまま予算計上されていることに、議会は問題ありと判断したし、傍聴の工業団地協議会は憤るし、かみ合わない結果となってしまった。委員会の総体的な予算に対し、賛成 3 反対 2 という結果でした。
 26日は、本会議で予算の賛否が問われますが、他の委員会の結果も含め、白井の予算はどのような議決となるのか注目するところです。

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2010年03月14日

見えない障害

 昨日(3/13)印西市聴覚障害者協会、創立10周年記念に参加しました。大変活発な団体で、柏、習志野、野田、浦安等の聴覚障害者団体との交流も積極的です。講演は聴覚障害者でもある塩野谷富彦さんの“情報保証”についてでした。聴覚障害者は、一見すると障害者と見られないことが、大変困っていることを色々な場面の事例を上げての説明がありました。日常的によくあることは、後ろから自転車が来ても聞こえないので危ない思いをしたり、テレビの字幕はどの番組にもつけてほしい願いとか、私達が想像出来ない多くの工夫が必要になっている事が分かりました。デズニーのパビリオン内は、聴覚障害者の人の為に特殊な眼鏡を設け(3Dに似たメガネをかける)字幕が出てくるようになっているそうです。合図くんと言って、大きな食堂や、病院の順を知らせる小さなポケットベルのようなグッズはとても有り難いといっておりました。また、それはこれからの高齢者社会にも便利すると思います。寝ているときは、振動がベターなグッズなのでしょう。それから、電車に乗るときのスイカ、パスモの障害者用も作ってほしいとの要望もありましたが、これは少々疑問ありでした。このご時世、乱用の心配が考えられます。健常者には思いつかないグッズはこれからも発案されることでしょう。
身体につけるバイブレーターも非常に効果があり、工夫の色々が積極的な

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2010年03月12日

梅の木にウィルスが

 今朝(3/12)、青梅市吉野梅郷の梅が今年限りで見納めというニュースをテレビで知りました。原因は、プラムボックスというウィルスらしいのです。パンデミックの一つで、このウィルスが国内で初めて発見されたのが、吉野梅郷の梅の木とのことでした。日本人にとって、四季折々の花は楽しみであり、特に春の梅、桜は、日本を代表する花でもあり、それらが感染して全滅にでもなったらとんでもないことになります。早速、青梅市に電話をして様子を聞いてみました。まだ、国の検査結果がはっきりしていないようで、職員のかたによると、まだ見納めになるかどうかは分かりませんと言っておられました。報道とはこんなものかと、またまたあきれた次第です。それにしても、世界に蔓延しているプラムボックスなるウィルスが日本で初めて発見されたのが青梅市とはとんだとばっちりを受けたものです。農水省も対策をとっているようですが、早く対応しないとプラム系の木は被害を受けることになり、梅、桃などの生産者にとっては一大事です。国の防疫体制の強化を図ってほしいと思います。

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2010年03月09日

市民自治

 3月7日、“市民自治”のシンポジュームが白井で開催され、前我孫子市長 福嶋浩彦氏のお話を久しぶりに聞く機会がありました。福嶋氏は、現在中央学院大学教授であり、先の民主党事業仕分けの時にも活躍されていました。
さて、講演の主題は、“市民自治を深めよう”でしたが、今や行政は、市民の意思が大きく反映していなければ、真の自治体の民主主義ではないと力説をされましたが、さすが、我孫子で3期精力的に取り組んでこられただけあって、事例一つ一つに確かさを感じました。決して、一部の強い声だけ取り上げているのではなく、何度も何度も市民と向き合って民主的に物事を決めていったという根気との勝負の取り組みだったと思います。市の補助金を3年に一度、ゼロベースにして再審査するとか、市が指定管理者制度を導入し、コスト面で3割削減の運営が、安かろう悪かろうになるのであれば、職員全体3%の削減をして、頑張ってもらう方が良い場合もあるとは正にその通りと思います。但し、双方簡単なようでなかなかどの自治体でも改善出来えないでいるのが実情です。
「市長も市民に選ばれ、市民の声を受けながら政策を考えて行くが、議員はそれ以上に考えを持ち、議会で提言して行く気がなくては市の発展は望めない」(二元代表制の本来の在り方)とやさしい語り口の中に、市民自治の確固たるお話をされ、日々の政治活動、調査がいかに大事か、あらためて思う充実内容の講演会でした。

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2010年03月05日

長年横目に見てきた未完成道路

 千葉ニュータウン事業も2013年に収束しますが、本当にすべての事業がそれまでに完成するかは疑問です。当事者の市も県も不安をいだいていることは間違いない。その一例が白井市内の、昭和42年に都市計画決定された道路です。未だ中途半端になっている道路(白井市役所を通り桜台方面に通ずる北環状道路)の脇の狭い道路を運転していると、住民からは不満を越えて、あきらめの思いのになってきているのが現状です。脇の狭い道路は現在拡幅工事を行っていますが、本来は北環状道路工事が先行であるべきなのです。中断している要因は途中に大量の産廃が埋まっていて、その撤去費用を何処が負担するかで問題が長引き今日に至って居ますが、そういっている間に、今度は硫化水素ガスが発生と状況は悪くなるばかりです。現在は、廃棄物撤去費用、道路の築造費用が予定より大幅に上回り、工法により21億から49億円が必要にになってきていることから、さらにことは進まない状況です。この問題を県議会でも取り上げてもらいましたが、県の答弁も検討中とおきまりの答弁です。逆算していくと、2010年度から工事に取りかからないと、ニュータウン事業収束までには間に合いそうもありません。それにしても、産廃の管轄は県です。であるならば、県が許可を出す時、また途中経過、問題あるときの市町村からの問題提起にもっと敏速に対応していたならばと返す返す思う次第です。関係機関も協議をしているようですが、積極的に取り組んで頂きたい。

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2010年02月28日

食育

 昨日(2/27)、白井市の環境フォーラムのタイトルは「食を通して環境を考える」でした。近年、子供、若者達の食事が欧米化していることと、外食が多くなっていることに不安を感じておりましたが、あらためて食育の話を聞いて、国が早急に取り組まなくてはならない問題と思いました。自分の事を考えても、日々の生活の中で、栄養のバランスは気にしているものの、なかなか時間通りの食事は出来ていないのが現実で反省です。
さて、白井市学校給食の残渣が年々増えている報告を聞くと、実に「もったいない!!」と一瞬思う訳ですが、その要因は、言うまでもなく家庭の生活習慣、食生活習慣によるものです。不規則な食事、栄養の偏りが将来成人病の予備軍になってしまう恐ろしさを、普段はなかなか気が付かないのです。
国は、食育基本法に基づき保育所、学校現場で栄養士を増員して、地産地消による給食の献立の改善に取り組んでいますが、家庭の食生活の影響もあってか、学校現場は苦労しています。
企業の事例発表で、イオンレテール(株)が全国展開で取り組んでいる食育のための体験学習の説明がありましたが、地域密着型でとても良い企画と思います。小学生対象だそですが、売り場での体験学習はなかなか面白いようです。例えば、買い物ゲームで、赤い野菜と黄色い野菜を買ってきましょう、と言われた子供達の中には、赤い野菜に梅干しを、黄色い野菜にたくあんをカゴに入れて戻ってきたというあまり笑えない事もあったそうです。
これからの食育は、家庭、学校で取り組む事が先ず第一とおもいますが、企業のアイディアによる取り組みにも期待をしたいと思います。

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2010年02月25日

千葉県議会代表質問

 本日(2/25)、民主党 堀江はつ千葉県議の代表質問を聞き、森田知事はじめ執行部の答弁におや!と思う点が何点かありました。ひとつは、何度もお話している不正経理の問題です。「ウミは出たと思いますか?」の質問に、知事は「36億6000万円の報告、2000人以上の職員の処分、9億円の返還方式を考えた」との答弁を聞く限り、これで決着をつけたいと言わんばかりでした。正直者が馬鹿を見る訳ですから、そう簡単にウミは出てこないのです。こんなことで私達の血税が処理されるのは納得いかないのは私だけではないと思います。県議会与党(自民党)は、知事に一役買って、3月の年度末を良い事に、ウミは出し切らないうちに閉じてしまうのでしょうか? 
次に、木更津市にある、あづさアカデミヤパークです。自然の中にある会議場施設と宿泊施設が出来ていますが、大きな負債を抱えての施設運営です。前々知事の沼田さんが、三角構想と言って、成田、幕張、アカデミヤを結び、千葉県の国際的な活性化を計って行こうとの計画でした。今回、民主党会派は国で行ったように、県の事業の仕分けの中で、廃止して行く事業の一つに考えた訳ですが、知事は、企業誘致も考えるが、修学旅行にも使ってもらい事業展開を進めると考えを明らかにしました。またまた税金の投入ですか? 今、どうしても進める事業とは考えにくいのではないでしょうか。
森田カラーの新年度予算の中身はこれからの代表質問や、一般質問、委員会で色々取り上げられる事になるでしょう。注目して行きたいと思います。


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2010年02月22日

耳の日まつり

 昨日(2月21日)、“第29回 耳の日まつり”が、千葉市民会館で開催されました。千葉県聴覚障害者協会主催のイベントで、千葉県下から多くの聴覚障害者の方々が参加します。私は、“白井手話サークル梨の実”のメンバーで参加しましたが、今回は訳があっての参加でした。来年、白井市が開催地となるため、どうしても流れを見ておかなければという思いがありました。聴覚障害者団体が主体になって、千葉県の福祉課が一緒になっての大会で、聴覚障害者の方々へ、国、県の新しい福祉施策についての説明、社会の動向を皆で勉強していく場と思われますが、健聴者、通訳の方々の恊働によるなかなか大変な企画です。
ところで、皆さん、パラリンピックはご存知かと思いますが、デフリンピックってご存知ですか? 実は初めて知ったのです。聴覚障害者のオリンピックで、2013年はギリシャで開催されるそうです。
前回の大会の様子が舞台のスクリーンに映し出されましたが、オリンピックと同じ様に演出されている立派な大会です。今年は、今、冬季オリンピックで国中盛り上がっていますが、9月は千葉県で国体が開催され、引き続き全国障害者スポーツ大会が開催されます。国際大会にしても国内大会にしても、アスリートの活躍は、国民にエネルギーを与えてくれますが、経費面から考えていくと「大丈夫!!」との思いになります。来年の“耳の日まつり”の課題は多そうです。

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2010年02月21日

緊急集会

 昨日(2月20日)、“北総線の高運賃をこれ以上許さない!! 沿線住民の緊急集会”を白井文化会館中ホールで開催いたしました。成田新高速鉄道の開通に向けて、京成電鉄が運賃認可申請を国交省に提出した運賃体系が、全く従来道理の運賃体系で、理不尽な高運賃は納得出来ないと、わずかな残る時間で出来ることを考えましょうと緊急集会を企画したのですが、時を合わせるかの様に、18日、運輸審議会は「申請どうり認可する事が適当」と答申を出しました。そして、19日国交大臣の認可がおりたことから、緊急集会は、抗議集会となり、満席になるほどの参加者でした。参加者意見は、今後どのような事が出来るのかにしぼられましたが、今後の取り組みとして、アピール文の中に、国、関係機関、国会議員等に働きかけや、運輸審議会の審査内容の議事録公開、新聞投稿等行っていくことを、参加者と確認をしました。北実会のメンバーが作成した資料がとても分かりやすいと思います。「北総線の運賃値下げを実現する会」のHPを是非ご覧になってください。

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緊急集会

 昨日(2月20日)、“北総線の高運賃をこれ以上許さない!! 沿線住民の緊急集会”を白井文化会館中ホールで開催いたしました。成田新高速鉄道の開通に向けて、京成電鉄が運賃認可申請を国交省に提出した運賃体系が、全く従来道理の運賃体系で、理不尽な高運賃は納得出来ないと、わずかな残る時間で出来ることを考えましょうと緊急集会を企画したのですが、時を合わせるかの様に、18日、運輸審議会は「申請どうり認可する事が適当」と答申を出しました。そして、19日国交大臣の認可がおりたことから、緊急集会は、抗議集会となり、満席になるほどの参加者でした。参加者意見は、今後どのような事が出来るのかにしぼられましたが、今後の取り組みとして、アピール文の中に、国、関係機関、国会議員等に働きかけや、運輸審議会の審査内容の議事録公開、新聞投稿等行っていくことを、参加者と確認をしました。北実会のメンバーが作成した資料がとても分かりやすいと思います。「北総線の運賃値下げを実現する会」のHPを是非ご覧になってください。

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2010年02月17日

結果報告になってはこまる不正経理

 先日も神奈川県の松沢知事が、県の不正経理の謝罪をしておりましたが、他の自治体も少々慌てながらそれぞれ調査しているのではないかと思います。さて、私は、千葉県の不正経理特別調査委員会をほとんど傍聴してきましたので、県の体質をかなり知ることが出来ました。委員会としては2月12日に取り敢えず中間報告を取りまとめ、2月19日の県議会本会議で報告するようですが、その中で一つ前知事堂本さんの返還金の話が委員会で取り上げられました。職員が堂本さんの所へ出向いて、説明と金額を提示したら“快く”返事をして頂けました(?)と説明がされたものですから、委員から「ちょっと待って」と疑問がなげかけられたのです。「本当に承諾したの?」、「はい」とのやりとりでしたが、聞く所によると決して堂本さんは首を振るどころか、「なんで私が1000万円の返還なの?」と言っているとか。その前の知事の沼田さんに至っては600万円の返還のようです。委員から「なんでこの金額?」、「この金額の根拠は?」といっても定かでありません。一方、プール金は業者が帳簿を提出しない限り分からないわけですから、調べる事が出来た一部業者のプール金から想定し、全体のプール金を算出して、職員の返還金にしているわけですからお粗末と言うか問題です。ようするに、これ以上調べるのが困難なので、この辺で‥…といった具合です。さんざん飲食代、タクシー代、個人使用の電化製品等々に使われた税金が、知事部局、教育委員会、警察と合わせていまのところ、6年間で30億円、いやもっと多額の税金がこのような事に使われていることを知れば知るほど憤りを覚えます。
国は、“仕分け作業”を丁々発止でやっているのに、県のこの問題がなんとなくで終わったのでは県民も納得いかないと思います。特別調査委員会の任期は3月末ですが、更なる調査をお願いしたい。


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2010年02月15日

民主党千葉県総支部第12回定期大会

 昨日(2月14日)、民主党千葉県連定期大会が開催され、代議員として出席しました。冒頭の来賓挨拶に、民主党本部から石井一参議院議員が選挙対策委員長として、7月の参議院選挙に向け激がとばされましたが、この大会で初めて正式に次回の参議院議員候補が紹介されました。既に広中和歌子参議院議員が比例で出られることは新聞で報道されていましたが、公募による若い二人の挨拶はほとんどの参加者がはじめてでした。道あゆみさん(43歳)は一橋大、ニューヨーク大を卒業した弁護士、小西洋之さん(37歳)は東大、コロンビア大を卒業し、総務省、経済産業省に勤務していた官僚(?)と、優秀な候補でした。会場では、どちらの候補を応援することになるのかな?などと会話が行き交っていました。
さて、今回のもうひとつの事柄は、千葉県連の役員が大幅に替わったことでした。まず、長浜代表が、生方代表に替わり、選対委員長も野田議員から、岡島議員に交代となり、委員会も大幅に増え、7委員会となりました。確かに政権交代で国会議員は多くなりましたが、今度は県議会、市町村の民主党議員が増えなければ、真の政権交代にならないと思います。このことを長浜前代表が話している時の、来賓で座っていた森田千葉県知事の顔から一瞬笑顔が消えたのが印象的でした。
いよいよ、私にとっても来年の県議選は大きな戦いです。頑張って進んでまいります。

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2010年02月13日

北総里山フェスタ

 昨日(2/13)印西市のイオンホールで、第2回北総里山フェスタPart2が開催され参加しました。ヒョンな事で、この里山会議自然環境部会の東邦大学理学部 長谷川雅美教授と知り合い、参加しましたが、大変すばらしいお話を伺う事が出来ました。
千葉ニュータウンの住宅地に隣接する、白井、印西にまたがる谷田、武西地区に湧水のある里山があります。千葉県前堂本知事が、生物多様性の宝庫である里山の保全に力を入れてきたことから、この谷田、武西地区を学生さん達と調査し、保全、再生をしていこうとスタートしたプロジェクトチームの発表があったのです。現在、17の団体が参加、活動しています。その第2回目のシンポジュームに参加しましたが、あらためて私達が住む北総大地の魅力を再認識出来た調査発表会でした。日頃、何気なく車で通る谷田、武西地区にオオタカ、フクロウ、ジャノメチョウ、サシバが生息し、野草も多く見られ、そこに何箇所かの湧水があるとは、大変貴重な自然の宝庫だと思いました。
ところで、このシンポジュームのゲスト、アン・マクドナルド(カナダ人)さんの「外国人から見た日本の多様性」のお話は、すばらしい視点で日本の自然を捉えていることにとても感心いたしました。アンさんは、日本の里山、里海の調査研究のため、日本に20数年住み、宮城県を拠点に軽自動車で各地を回り、「現地の生活の風景は、先祖から受け継いだすばらしい精神に基づいている」と沢山の写真を紹介しながらのお話でしたが(英語と流暢な日本語)、日本人以上に、日本を愛し、時には厳しい意見を持った方だと思いました。
北総の里山は、モグラの穴が大変多く見られる所だそうです。モグラがいればミミズがいて、ミミズが多いという事は土壌が良い、土壌が良ければ樹々の成長が見られと持続可能な生態系をつくりだしていくそうです。横浜国立大の嘉田良平教授によると、これからの里山を守るのは、“よそ者、バカ者、そして若者”で、特に、都市の脇にある自然の空間は、「ほっとけない!!」そうです。早速、湧水を見に行ってみたいと思います。

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2010年02月11日

北総線運賃値下げ運動の急展開

 成田新高速鉄道(京成電鉄 スカイライナー等)が本年7月から北総線の線路を走行することから、京成電鉄が運輸審議会に運賃申請をする時が、北総線の運賃値下げに繋がると多くの住民は期待をしてきたところです。ところが、京成電鉄が提出した運賃申請は全く今迄の高い北総線の運賃体系と同じでした。1月26、28日の運輸審議会の公聴会が開催され28人中、19人が反対の公述した事は前回お知らせした通りです。
公聴会の傍聴者の中に、専門が消費者政策、消費者教育の大学准教授であり、国民生活センター調査室長補佐の方が参加されていて、運賃問題に大変関心をもっていただきました。民主党 消費者問題特別委員会質問研究会(2月2日)で「不透明な公共料金認可」について講義されたことを発端にして、関係機関に意見を出していこうと、すばやい活動展開となり、すばらしいタイミングと北実会の方々の手早い努力で、国への働きかけに功を奏し、にわかに国会議員や運輸審議会等の間で問題として取り上げられるような気運となってきております。ただし、国は、北総線沿線8市村の「5%値下げ」の合意
(11月27日)を指摘しています。確かに事実ですが、その経緯も前回お知らせしたように、拙速に事が運んだ経緯があります。そして、今日(11日)の新聞には、千葉県の新年度予算が記事となっていますが、「北総線値下げ補助」として5600万円が計上されています。ここ数日間の展開を、沿線首長はどのようにとらえているのか、また、国がどこまで高砂ー日本医大間の異常な運賃体系を審議していくのかにかかっています。
2月20日(土)午後6時30分〜8時30分 白井市文化会館中ホールで沿線住民の緊急集会を開催いたします。是非ご参加ください。

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2010年02月07日

犬と猫と人間と

 2月6日、白井市文化中ホールで、映画「犬と猫と人間と」を、動物愛護団体“アニマルフレンド”主催で上映会を開催いたしました。私も所属するこの団体は、主に野良猫の去勢手術を手がけたり、子猫の里親探しをしたり、また、地域猫の世話をしているボランティアの集まりです。
空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は、年間30万頭以上、1日に1000匹近くが殺されている現実を知っていただき、私達人間が抱えるエゴと愛、そして捨てるのも人間なら、救うのも人間である事もこの映画を通して知って頂きたく、この上映会を開催いたしました。
行政の動物愛護センターで処分される犬猫の悲しそうな目、お腹の大きくなった猫の去勢手術をやむおえず去勢しなくてはならない時の獣医さんたちの苦しさ、一方、わずかですが、もらわれていく幸せなワンチャンもいます。また、捨てられた子犬数匹を懸命に育てる小学生達の姿から、命あるものへの尊い愛情を感じられたのではなかったかと思います。
220人ほどの入場を見込でいたのですが、入場をお断りするほど、小学生や若い方々にも見て頂く事が出来、スタッフの一人としてうれしく思っております。また、多大な皆様のカンパに感謝をする次第です。

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2010年02月05日

県警の不正経理

 「なぜ、ビール券を換金」、「どんな事由で、プール金からタクシー券を購入」とこのような質問が次から次へと、2月4日の千葉県議会不正経理特別委員会で県警に向けられ、県警から「甘えの意識があった」と本音とも言える答弁で、さらなる県の異常体質が明るみになってきました。驚く事には、2003〜2008年度の新たな不正経理は約4億2千万円で、総額は5億7千万円に膨らんだことは、1年間に約9500万円の公金が不正に使われていたことになります。傍聴席からは、答弁の度、ため息と怒りのつぶやきが聞こえてきました。
まだまだ調査は充分ではありません。と言うのも取引業者全部からの帳簿との付け合わせが出来ていないからです。中には既に倒産した会社もあり、これはどうにもなりませんが、帳簿が残っていない(?)ことを理由に付け合わせにが出来ないのであれば、黙っている業者が得をすることであり、また、不正額も出てこないということになり、不正金額が闇に葬られてしまうことにもなります。苦肉の策として、「プール金の推計」などと分けも分からない調査数値を出してくるわけです。このことを盛んに指摘する委員がおり、業者へのペナルティーを課すべきことの意見も出しておりました。
あと、2回の委員会が開催予定ですが、2月12日には委員会としてまとめに入る事になります。前述しましたように、業者の帳簿をどこまで調査出来るかがカギとなってきます。次回も傍聴しますが、森田知事が言う「膿みをだしきる」事が出来るのだろうか、大きな課題です。

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2010年02月01日

空手と節分

 昨日は2つの子供参加のイベントに出席を致しました。ひとつは、毎年お招き頂く空手サークルの演武会で、幼稚園生から60歳ぐらいの方々による型と組み手の演技を見せて頂きました。小学生が空手着を着て、型を演じる姿はなかなかの気迫が伝わってきて、礼儀と精神力を鍛えるという先生の指導方針がきちんと表れていたことに清々しさを感じました。また、若いお母さん方が、親子で型を演じる姿は実に微笑ましく、非常にすばらしい親子のコミュニケーションがはかられていると感心いたしました。
2つ目は、節分の行事です。神社で神事が行われた後、境内の舞台で豆まきが行われ、私も裃を着て豆まきをしましたが、子供達が競って袋に入れている様子に思わず笑いがでるほどでした。これもまた長年の地域の方々の団結と努力によるものでしょう。
この2つの行事を通じ、子供達に日本の文化、伝統、礼儀作法を伝えて行く事がいかに大事か、あらためて認識した一日でした。それにしても、今日は昨日と打って変わり雪が降っていますが、きっと、子供達のためにやさしい鬼が昨日は暖かい日和にしてくれたのでしょう。

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2010年01月30日

30〜40代に多いDV

 1月28日、千葉県女性サポートセンターでDV(ドメスティック ヴァイオレンス 配偶者の暴力)の現状についてお話を伺ってきました。民主党千葉県の女性、男性議員の参加による研修でした。サポートセンターは夫や恋人からの暴力に悩んでいる方からの相談や、カウンセリングを行っています。また、人身取引被害者の保護なども行いカウンセリング等による問題解決に向けた支援を行っているそうです。ところで、このセンターがまとめているデーターによると、30〜40代のトラブルが多くなっています。さらに、都市部の件数が多いのですが、実際は農村部でもトラブルはあるそうです。最近のニュースに親が自分の子供を虐待して殺してしまう事件がありましたが、どうしてこのような事が起きてしまうのだろうと恐ろしくなります。DVも虐待もすぐにカッとなって暴力をふるう、自分の心をセーブ出来ないことから生ずるトラブルで、センターでは、若い時の教育が大事と、高等学校などへ指導に出かけるそうです。でも私は思います。人間関係が希薄な今の社会は、“三つ子の魂百まで”と言われる様に、幼稚園、小学校の教育の中で、動物との関わり、植物を育てたり、情緒教育がとても影響するのではないでしょうか。もちろん家庭教育も同様ですが。これからの若者は、もっとゆっくり大人になってほしいと思います。喜んだり、悲しんだり、感動したりすばらしい体験を沢山することから、
心身共に元気な若者が誕生することでしょう。

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2010年01月26日

公聴会の公述人として

 本日(1月26日)、「京成電鉄株式会社の鉄道の旅客運賃の上限設定認可申請事案に関する公聴会」の公述人として、出席しました。どのような事に対する公述かと言いますと、今年の7月、都心と成田空港を結ぶ成田新高速鉄道が開通するにあたり、京成電鉄が運賃を申請をしている事に対する公述です。上野〜高砂〜千葉ニュータウン〜成田空港と運行することから、自社の本線である京成、既存の北総線他3社の鉄道会社の線路を使用して、京成電鉄がスカイライナーを運行させるのです。ところが、北総線は他の鉄道の2倍ほどの高運賃である事から、長年運賃値下げの運動が起きていました。今日も、霞ヶ関の国交省までの運賃は、片道1070円、往復だと2140円です。この運賃を妥当だと思う人もいらっしゃるでしょうが、北総線沿線に住む多くの住民の方々は運賃値下げを要望してきました。しかし、結論からいうと、成田新高速鉄道の開通を期に北総線の運賃はたったの5%弱の値下げになろうとしておりますが、それに合わせるかのように成田新高速鉄道が高運賃の設定をしてきた訳です。京成電鉄の社長は、陳述のなかで「北総線の運賃との整合性」などと言っていますが、全く沿線住民のことなどは考えていない発言でした。確かに事業者は、利潤も上げなくてはならないと思いますが、こと鉄道に関しては、鉄道時事業法があり、公共性のある事業で、公平、公正でなくてはならないと条文化されているわけです。ここまでの説明だと住民エゴととらえられそうですが、この問題は複雑で、一言では説明しがたいところです。この内容についてはまた取り上げる事として、少し、今日の公聴会の様子をお話しましょう。200人ほど入る会場に、正面には6人の運輸審議委員がならび、それに対面した状態で公述人28名が着席します。その後ろに傍聴者が100名入場していたというのが会場の状況でした。一人15分の公述でしたが、一人づつ審議委員の前で公述します。私は9番目で、千葉ニュータウンに住む生活者として公述してきました。引き続き28日も開催されます。この公聴会の後、運輸審議会が開催される訳ですが、正に公平、公正な審議が行われる事を切に思う次第です。結果が分かり次第またご報告します。

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2010年01月01日

2010年がスタート

 おめでとうございます。年頭に2010年は輝かしい年になりますようにと思ったものの、悲観的なニュースを見たり聞いたりすると、世界は行き詰まりになってきていると大変考えさせられてしまいます。先ず、人間がいくらもがいても、自然には勝てません。その自然が今大きく狂ってきている現状は大変恐ろしいことです。温暖化により、ツバルやフィジーの海面上昇や、北極の白熊がえさ場を失い、共食いが起きていることは時折報道されています。また、韓国がマダガスカルと水契約をしたことから、マダガスカル国内で戦いまでおきているとは、異常気象によるさらなる問題なのです。異常気象の発生の元を正せば、資本主義がもたらした豊かさであり、負の遺産でもあります。
さて、日本国内に目を向けて見て行きますと、温暖化によるものなのでしょうか、魚場はエチゼンクラゲの大発生で漁獲が減り、農業にもいろいろ影響しています。だからこそ過日のCOP15に期待をしたものの、先進国と途上国との駆け引きばかりでまとまらず、実に残念なことでした。さらに追い打ちをかけるように、デフレ傾向になってくると、社会は混乱となり、悲しいかな、自殺者がますます増えてきている日本になっているのです。格差社会となり、心の豊かさも失われていきます。生き詰まりの社会になりつつある現状をどのように変えて行くのか、政権交代になった今、益々政治に対する目も厳しいものになってきています。 
このように、世界を見ても、日本を見ても、行き詰まりからの脱却にどのように立ち向かっていくのか、私達も一人一人が真剣に環境や、政治に大きく注意を払っていきましょう!!

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2009年12月07日

総合学習

 先日、小学校の総合学習の一貫として、車いす、アイマスク、疑似体験、認知症の寸劇等の授業のお手伝いに行ってきました。小学校4年生が対象でしたが、普段思いもよらぬ体験に興味津々の事業展開でした。車いすのup and down歩行が思う様にならず、仲間と協力しあったり、聴覚障害者夫妻のガイドヘルパーとなった生徒の真剣そのもの表情、疑似体験では、沢山の重りを身体につけ、さらに視力がおちる眼鏡をかけながらの歩行は、はじめての感覚でびっくりしておりました。一度でもこのような体験があるとないとでは、普段の生活の中での気付きが違ってくると思います。私も子供達と一緒に眼鏡をかけてみましたが、部屋の中での生活においても、色別に苦労するのは必至です。これからの高齢化社会に向けて、ご近所でのなにげない思いやりは、高齢者や障害者にとって大きなサポートとなることでしょう。
今、学校教育でいろいろ問われていることが沢山ありますが、是非、このような福祉分野での体験学習を一度ならず時折取り入れて、思いやりの有る地域、日本になるよう願うものです。

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2009年11月30日

政権交代と地方自治体

 国の予算の無駄を洗い出す行政刷新会議の「事業仕分け」の作業も終わり、実に沢山の無駄な事業が行われてきたものだと、多くの国民は憤りさえ感じている事と思います。それにしても、仕分け人の方々もさることながら、蓮舫、枝野両衆議院の切り込みのテンポの早さに感心しました。短い時間内の作業に批判があったようですが、逆に、短い時間でさえもあれだけの問題提起がなされたのですから、まだまだ問題は山積しているのでしょう。何はともあれ、民主党マニュフェストの“無駄をなくす”第一弾だと思います。
 さて、民主党マニュフェストは、“子ども手当”“農家への戸別所得補償”等々沢山の公約がありますが、では、地方自治体への影響をどのように各行政は受け取っているのかというと、認識はしているものの、全く手つかずといったところです。本日、地元の白井市議会の一般質問でも取り上げられておりましたが、具体的な回答はなにもなかったと言っても等しい状況でした。
 地方分権も民主党が掲げていた大きな施策の一つですから、各自治体に従来通りのひも付き補助金ではなく、一括交付金としてくるならば、“まちづくりビジョン”を今からしっかり持っておかないと、良くもなれば悪くもなる訳です。せっかく国民の老いも若きも、国の予算にこれだけ感心を持ったのですから、今一歩踏み込んで、自分達の住む自治体の現況ものぞいてみるのはいかがでしょうか。見えてくる物がきっといっぱいあると思いますが。

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2009年11月11日

国交省の合意メモとは?

 北総線高運賃問題は、沿線住民の最大の課題として、今まで国交省への陳情、10万人署名など“北総線の運賃値下げを実現する会”という住民団体を中心に長年活動を行ってまいりました。しかし、親会社の京成電鉄は住民要望を頑として受け入れる考えがありませんでしたが、いよいよ成田新高速鉄道が2010年7月に開通することから、千葉県リードのもと、千葉県と北総線沿線の8市村は、9月5日、「運賃5%値下げ」に向けて合意をしました。内容は、千葉県2億円、8市村2億円、京成電鉄4億円負担です。すなわち私達の税金から支出する等の合意でしたから、住民はとんでもないと国交省、京成電鉄に再び声を出していきました。ところが、10月30日付けで、国交省からの“合意メモ”となるものが示されて、自治体支援は補助金3億円(県1.5億 8市村1.5億)、鉄道事業者は3億円を拠出とあり、千葉県はこれをもとに性急な判断を8市村に要求し、決断をせまったわけです。11月2日、8市村に国交省の“合意メモ”を示し、5日に(3日は祭日)各市村の首長がOKしたという結果になりました。ところが、自治体が負担する3億円、鉄道事業者の3億円拠出の根拠が解らず、早速6日、北実会のメンバーが県に出向き数字の根拠を正したところ、「根拠はよく解りません」との回答であったとのことでした。「それってどういうこと!!」とあきれて帰ってきたというのがこれまでのいきさつですが、本当にびっくりです。
国交省も政権交代になり、八ッ場ダム、成田、羽田空港問題等々で忙しく、北総線の高運賃問題が充分解って頂けてないと思います。このような経緯で、8市村の首長も合意をしていたのならば、これも問題です。時間があまりありませんが、“北実会”のメンバーの一人としても、国交省との交渉を早急に進めていく努力をしていかなければならないと思っております。

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2009年10月12日

千葉県庁の不正経理事件 第二弾

 千葉県庁は、不正経理事件で大きな話題となり、テレビ、新聞等で大きく報道されました。全国の自治体で一番多額の不正経理と言われる不名誉な事件は、県議会の中でも最大の問題となりました。9月県議会でどのような質疑がやりとりされたか、傍聴したなかからお話をします
 千葉県は、財政が厳しいと言われ続け、県内市町村も、毎年事業の見直しをして、ムダのない財政に取り組んできています。しかしここへきて、県の調査の結果は、県庁401部署で(96%)不適正処理が行われ、その額は約30億円となり、その内業者への公金を蓄える“預け金”は18億円、使途不明金は1億1200万円にのぼっているという。平然と県民の税が流用されていたのです。議員の質問に対し、知事はひたすら謝罪の答弁でしたが、副市長、県土整備部長(不正額が一番多い部)、農林水産部長は、「調査の結果に愕然としております」としらじらしい答弁のくりかえしに、傍聴席では怒りの言葉が出たほどです。この機に及んでも県民を愚弄している執行部の答弁に知事はもっと正すべきです。驚いた事に、県警でも1億4千万円ほど発覚したとなると、完全に県はマヒしてしまっているとしか言いようがありません。知事は再発防止に向け、徹底的に調査すると言うが、職員からの返還、処分、刑事告発等はどのように対処していくのか注目していきたいと思います。
森田知事は、この度の知事会議で、国の補正予算見直しに対して、県は財政が厳しいのだからなんとか予算を従来道りにと要望していましたが、まず県の膿みを出し切っていただき、県議会ではっきり答弁したように県民の血税がムダに流用されないよう一掃していただくのが先決ではないでしょうか。

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2009年09月24日

千葉県の不正経理事件

 既に報道されている、千葉県の不正経理問題ですが、実に驚くべき実態が次から次へと明るみになってきたことです。
 まず、9月18日の議会全員協議会開催について、千葉県議会議員の大野ひろみさんのブログを読んでも愕然とします。全員協議会の質問時間が「10分間」と決められたのは、その前段で開催される議会運営委員会で、自民党委員の賛成多数で決められたとのことです。県民の血税を長年いい加減に使っていた根の深い事件に対し、「10分間」の質問で何が分かったというのでしょうか。しかも、さらに驚くべき事実は、県庁内の金庫や机の中から、訳の分からない「現金や通帳」が出てきたというのですからあきれてしまいます。その合計は、なんと4398万7620円(大野県議の報告より)。これでは、県民が県庁へ「税金なんか払うもんか!!」と怒りの電話をするのも無理はない。
 いよいよ10月1日から千葉県議会の代表質問、一般質問が開催されます。特に、1日は午前中が自民党、午後は民主党の代表質問となりますが、千葉テレビでも中継をしますので、是非ご覧になってください。もちろん、県議会を傍聴されるのもよいかと思います。私も、傍聴した内容については、お知らせしてまいります。

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2009年09月19日

学力と人間力

 1+1=2であるが、学力+人間力は無限の可能性があると思います。人間力は決して数字で表せるものではない。小さな力でも光るもの、大きな力に畏敬の念を感じることもあります。
 最近、イチロー選手と遼クンの事が、世界の中で大きく取り上げられていますが、うれしくも、誇りにも思います。あのイチロー選手の静かに達成していく記録には、ただただ感服です。世界から注目を浴びながら、クールに行動出来る心身の強靭さに恐れ入ります。また、遼クンの爽やかなメッセージはいつも関心させられます。そして、18歳の青年が、国際舞台で自分を見失う事なく、いつも反省をしながら軽快に次ぎに進んでいく様からエネルギーをいただいています。しかも、感謝を忘れない言動に人間のすばらしさ、無限の力を感じているところです。
 一方、麻薬の使用で逮捕された芸能人で大騒ぎをしていますが、これも日本の現状として憂慮すべきことです。若者達の間に麻薬が浸透している背景には何が起きているのか、早急に究明していくべきです。
 政権交代で新しい国づくりに向かって動き出しましたが、今こそ教育の根本を見直す時だと考えます。子育て支援をしていくのもよいでしょう。しかし、“国づくりは人づくり”と言われるように、人間力を高めなくては国の再興は難しいとさえ思う昨今です。
 皆さん、毎日の生活の中で、クールに世の中を見回してみて下さい。子供達が本当に将来の夢や希望に向かって生き生きしているでしょうか。ITに丈ている若者達が仕事に心から情熱を持って毎日過ごしているのでしょうか。街中や飲食店で聞こえてくる会話を聞きながら、不安や疑問に思う事が多くあるのです。
 秋田県の小中学校の学力が全国でも上位であることのコメントを聞きましたが、「朝、しっかりとご飯を食べること」だそうです。人間は、自然の摂理の中で力を蓄えていく事が基本であることをあらためて教えてくれたものと思います。文科省は“自力の精神と思いやりの教育”を今一度原点に戻り考えて頂きたいと思います。

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2009年09月18日

マニフェストは国民との契約書

 今回の衆議院選挙は、まさにマニフェスト選挙だった訳ですが、国民が政権交代を望んだのは、自公がもたらした格差社会、宙に浮いた年金問題、埋蔵金等々にもう我慢ならないと判断した結果だったことはあらためて言うまでもない事だと思います。
 16日には民主連合の閣僚も決まり、本日(18日)は副大臣も決まり、いよいよ本格的な船出です。早速、私は“駅頭通信”で選挙活動報告等をいたしましたが、皆さまの声は、「これからが見ものだなー」、「マニフェストであんなに約束しても出来るのかな?」、「財源が厳しいのでは?」等々一様に不安の声です。前述のように、私達は民主党のマニフェストに期待をし、政権交代を望んだのですから、今後の活動にしっかり目を向け、声を出し、サポートしていく番です。まさに、“マニフェストは国民との契約書”なのですから。

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2009年09月03日

祇園精舎の鐘の声

 民主党の大勝利に終わった衆議院選挙でしたが、日本中の熱い(暑い!!)戦いが終わり、選挙区それぞれには課題が残されたと思います。
私も、選挙カーに乗り、マイクを持って政策を語り、朝の駅頭に立ちましたが、有権者の皆様の声はまさに“政権交代”いや、“今の日本を変えてほしい”と言う思いが一色だったと思います。農村部を回っても、今まで自民から一歩も“ブレ”なかった人々が、「頑張れよ!」との声には確かな動きが起きていると感じました。結果は言うまでもありませんが、むしろこれからが民主党の正念場でしょう。
先日、朝のテレビ番組でコメンテーターが「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」、「おごれる人も久しからず、ただ春の夢のごとし」と平家物語を盛んに引用し、今回の民主党勝利に苦言を呈していました。マニフェストを掲げて大勝利となった民主党の責任は重い。
我が千葉県13区にも北総線の高運賃の問題があり、来年の成田新高速鉄道の開通に向け、早く国交省と交渉していかなければ時間がありません。また、2013年度に千葉ニュータウン事業が収束することから、URが事業から撤退する前に協議していかなければならないことが山積です。
平家物語が再び引用されることのないよう、民主党は前進していかなければなりません。これからが戦いです。私も再来年4月の地方統一選挙の県議選に向けて、皆さんの声を伺って進んで参りたいと思います。

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2009年08月07日

北総線運賃値下げは5%?

 来年の夏頃開通する成田新高速鉄道は、上野から、高砂、印旛日医大を経由して成田空港へと結ぶ鉄道です。その間、高砂から印旛日医大の運賃は、北総線の運賃体系で820円と他の鉄道と比べると倍ぐらい高い運賃設定となっています。開通を契機に北総線運賃値下げを願い、“北総線の運賃値下げを実現する会”は10万人の署名活動も行い、国交省にも陳情をしてきた経緯があります。もちろん親会社の京成電鉄にもお願いにいきましたが、がんとして運賃の値下げに応じてきませんでした。
今回県は、次のような提示をしてきました。「仮に運賃を5%値下げして、通学定期の割引を6市2村に拡大するには約8億円が必要だ。案では県と地元が半分の4億円を負担し、鉄道会社側に残りの負担を要請する。県は当初、年1億円を負担する方針だったが、市村の財政負担を減らすため、その倍の年2億円を負担することとした。」「ただ、今回の案は6市2村の了解が最低条件で一つでも欠けたら、値下げの道は途絶える。仮に市村が了解しても、その後に国と鉄道会社を相手に交渉しなければならず、北総鉄道と親会社の京成電鉄の理解が不可欠だ。このため、県は水面下の調整段階で各関係団体に対して値下げの協力を求めていた」と8月7日の千葉日報に掲載されていました。
 まず、値下げのため、税金を投入する事に住民は納得するでしょうか。そしてなぜ県は、6市2村が一つでも欠けたら値下げの道は途絶えるなどと言い切るのでしょうか。さらに、8月30日に衆議院議員選挙の結果が出ますが、その前に県は6市2村に決断を迫るとは、どのような理由が有るのでしょうか。森田知事はアクアラインの通行料800円には積極的力を入れ、千葉ニュータウンの住民の長年の悲願は二の次三の次なのでしょうか。それよりもなによりも、国はもっと千葉ニュータウン事業の不振により影響している運賃問題にたいし積極的に考える責任があると思います。

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2009年07月30日

マニフェスト合戦

 今度の解散総選挙の焦点は、マニフェスト選挙と言われていますが、朝、駅でビラを配布していると今までにないほど、受け取って下さる方が多くなってきていることがわかります。政策を見比べようという気運は確かに高まってきていると思います。私は、だいたい月一回、駅で“駅頭通信”という自分の“かわらばん”的な政治活動広報紙を5年ほど配布していることから、様々な変化を肌で感じております。
今回、新聞テレビ等で、各党のマニフェスト発表の予定まで報道していること、また、違いについても見やすく、あるいは解りやすく解説していることが、駅でのビラにも関心が高まってきているのも事実だと思いました。
党のビラを配布している時は、「財源はだいじょうぶか?」、「期待してるぞ!!」と一瞬のメッセージをいただきますが、当方も簡潔な一言で答え、市民との会話のキャッチボールをさせて頂いております。その時々のみなさんの思いが、直接感じ取れ、まさに駅頭ならではと思うところです。
これから数日後に各党のマニフェストが出揃いますが、駅はさながら戦いの出陣のごとく各党の色とりどりの旗が並び、賑やかな朝の駅で、さらに多くの生の声を聞かせて頂く事ができるでしょう。

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2009年07月19日

5人組

 息子が小学校4年生の時のクラス委員5人が、年齢はまちまちですが、年に一度集まり、かれこれ30年ほど続いています。受験に必死だった頃、結婚と孫の話に花が咲いた時、連れ合いの定年、両親の介護の問題等話題は歴史そのものでした。ここ1〜2年、メンバーの一人が病に伏し、4人の集まりになっていますが、一昨日の集まりでは、“健康管理”がもっぱらの話題でした。確かにこのご時勢、医療費も高い、年金もあてにならない、ガソリンが高騰すれば、車もやたらに乗れない、となると、健康な毎日が過ごせる事が、なによりの幸せだと話がそこに落ち着いたのですが、その原因は?と話になると、憤懣やるかたないとばかり、政治の話に話題転換。「日本はどうなっていくの?」「東国原さんの言った事は感心しないけど、知事の乱は問題提起をしてくれたのではないかしら」等々話はつきませんでした。「取りあえず政権交代をすれば良いと思う」、「ダメならまた戻れば良いのでは」との話になると、あまり穏やかな話ではない。彼女達が言うように(世間の見方もそうですが)仮に政権交代となって、数年も持たなければ、日本は益々混乱し、外国からもさらに冷ややかに見られてしまう一国になりかねない。今朝のテレビで、岡田克也民主党副代表が“節約と財源確保の根拠”についての説明に対し、自民党は無理と言わんばかりの反論をしていましたが、そろそろ国民に“財源に基づいたマニフェスト”を民主党は示してほしい。私達党員もそれを根拠に地域問題と共に候補者を応援していきたい。そして、今度5人組と会う時、「世間交代で本当に生活が良くなったでしょ!」と話せるように!!

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2009年07月13日

民主党に軍配が

 総選挙を前に、静岡県知事選挙、そして昨日の都議選挙の結果、民主党が勝利しました。タレント知事の動きにかき回され、政治の質そのものが問われているからこそ、国民の心の中に、「何かを変えたい」という気持の表れだったと思います。「政治も景気も変わってほしい」という国民の強い願いに、民主党はしっかりと答えていかなければならないと思います。総選挙はマニフェスト選挙になる事は必至で、“Change”の内容をはっきりと示すことの出来るマニフェストに期待したいと思います。

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2009年07月01日

マンション管理

 6月30日付け朝日新聞に“修繕積立金持ち逃げ”と大きく記事が掲載されていました。私も、自分の住むマンションの大規模修繕委員もつい最近までしておりましたし、現在、管理組合理事をしておりますので、非常に関心を持って読みました。要は、マンション所有者が、大規模修繕に備える修繕積立金を、管理会社が横領する事件が全国で相次でいるとの内容でした。2003年以降、国土交通省の把握分だけで、127物件、被害総額は約12億円にのぼるとのこと。修繕積立金や管理費は三つの方式から選んで保管することが、マンション管理適正化法で決まっています。原則方式、収納代行方式、支払い一任代行方式とあり、支払い一任代行方式は、収納口座の名義は組合だが、通帳も印鑑も管理会社が預かることができるのです。そして、管理会社の裁量で出し入れ出来る欠点があったとのことでした。ちなみに、高層住宅管理業協会の保証制度に加入する約3000社を対象にした2006年度調査では、原則方式は3割、収納代行方式は2割、支払い一任代行方式は5割ほど占めているそうです。国交省は5月、マンション管理適正化法を改正しました。来年5月からは、どの方式であっても、保管口座の印鑑を管理会社がもつことを禁じることになります。さらに、管理会社が会計状況を毎月、組合に報告することも義務化されます。国交省の対応は遅すぎたとの批判がおきていますが、なにはともあれ、管理会社任せにせず、組合、住民が自分達の財産として、関心を持って監視していくことだと思います。我が組合の場合は収納代行方式です。あらためてマンションの管理業務に注意を払っていきたいと思います。分譲マンションにお住みの皆様、総会等の折、確認しておくのが良いかもしれません。

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2009年06月22日

市民活動交流会

 6月20日、私の住む白井をボランティアガイドの案内で、ウォーキングをしながら歴史散策をしました。主催は市民活動センターで、梅雨の合間の天候に恵まれ、多くの参加者の方々と楽しいひと時を過ごしました。自分の住んでいるまちをまだまだ知らない事が沢山あるものだと、勉強にもなりました。
ところで、NPOをはじめとする市民団体のネットワークは最近あちらこちらに出来、活発に活動していますが、白井も48団体が交流しています。福祉、環境、国際交流、スポーツとジャンルも様々で、これからも沢山の登録がされるのではないかと思います。
ウォーキングの後の意見交換で、団体のPR、それぞれの立場から協力の呼びかけもありましたが、この様な市民との融和がこれからの自治体のエネルギーになっていくのではないかと思います。

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2009年06月20日

党首討論と千葉県議会

6月17日、千葉県議会は代表質問、国会は党首討論と、朝からテレビの前でメモを取っておりました。党首討論の内容はメディアで色々報道されておりますが、解散総選挙に向け麻生首相と鳩山民主党代表が違いを出そうと思った事だけは確かでした。財源確保についての手法は全くことなりましたが、麻生首相の増税より、先ずムダをなくすと主張した鳩山代表の考えが当然の事と思います。
この不景気には、“もったいない”の精神で、企業は“エコ”“リサイクル”等に力を入れながら企業努力をしてきているにもかかわらず、各省庁の予算のムダが指摘される度、憤りを感じます。
私の住む白井には、かつて週刊誌にも書かれた社会保険庁の立派な施設があります。研修施設といいながら、立派なシャンデリアが下がっていたり、ゴルフの練習場もあったりとなかなかデラックスの建物です。利用率もあまり良くない事も合って非難の的になりましたが、現在、地域の皆さんに解放しています。こんなことでお茶を濁されてもたまったものではありません。さらに、近くには、入居のほとんどない農水省等の官舎が5棟建っております。指摘をしても「改善に努力します」というだけで、10年近くこの状態が続いているのですから、なんと税金のムダ使いをしているのだろうかと側を通る度、腹の立つおもいです。これらは目に見える氷山の一角で、きっと税金のムダ使いは沢山あることでしょう。
今日も、県議会を傍聴してきました。選挙中パフォーマンス豊かな森田健作新知事の初議会とあって、どのような政治姿勢で臨むのか興味のあったところです。“元気モリモリ”と選挙中に張り切っていた
森田知事でしたが、議会ではトーンダウンして、原稿を読み上げるだけ。さらに再質問の答弁は、あたふたと差し出す答弁をこれまた読むだけで、傍聴者からため息やせせら笑いも起きておりました。
これからの成田空港は、世界へ発信していくハブ空港となります。知事の手腕が問われる時です。
注目し、またお知らせをしてまいります。
国も早く政権交代し、日本丸洗いをお願いしたい。

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2009年06月10日

千葉市長選での有権者の声

 千葉市長選挙は皆様ご存知のように、鶴岡市長逮捕による出直し選挙です。前市長の後継と言われる林孝二郎氏、民主党推薦の熊谷俊人氏、共産党公認の結城房江氏の戦いとなっていますが、後半の戦いになって、当初、31歳では若すぎると言われた熊谷候補は、今になると、しがらみのない若い人に頑張ってもらいたいと言う支援の声が多くなってきています。選挙事務所で電話かけをしていると、有権者の目も厳しいものになってきているのも事実で、今の日本の経済不況と福祉、医療、年金に対する切実な声が市長選挙にも表れてきているのを肌で感じました。
中高年の方々からは、「年金で生活出来ない年金制度を変えて!!」、「必死に働いてきてなぜのたれ死にしなくてはいけないの!!」等、今の日本の厳しい現状を物語っている有権者の生の声を聞かせて頂き、なにか胸に重い物がのしかかってきた感じでした。
千葉市長選挙を通じ、やはり国民の政権交代の気運が高まってきているいることは確かであると実感した次第です。

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2009年05月26日

フィシャーマン

 NPOベイプランアソシエイツは(BPA)、東京湾の海(三番瀬)を活かしたまちづくりの活動をしている大変すてきな団体です。この度、10周年のお祝いがありましたが、主役は大野一俊さんです。自称フィシャーマンと言っておられますが、とても活動家でいらっしゃいます。70歳とは思えぬ体力とセンスの持ち主でもあり、現在船橋市漁協組合長、東京湾北部巻網事業協同組合長、千葉県内湾巻網組合長と現役の「太平丸」の社長です。生まれた船橋、船橋港、そして、三番瀬の保全も含め、海辺のまちづくりを進めていこうと色々な行事も手がけ、私も何回か参加をしております。船内にちょっとしたバーのある大平丸に乗り、ジャズを聴きながらのサンセットクルーズ、船上からの花火見学、三番施の視察はいつも感動です。数年前、私の後援会企画として三遊亭楽麻呂さん(船橋出身)の落語を船上で聴く会を開催させて頂いたこともありました。これからも大野さんは、フィシャーマンとして、また、サンフランシスコのフィシャーマンズ・ワーフを研究されてこられたことから、船橋ウオーターフロン
ト計画に益々魅力的に活動されていかれることでしょう。

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2009年05月19日

民主党代表選挙の結果、次に

 小沢さんが民主党代表の辞任を発表してから、国内が賑やかになったなと思う間もなく鳩山新代表が決まったと言う今回の代表交代について、選挙前、後と多くの方々からメールや電話で色々な意見を伺いました。世論は確かに岡田さんという声が多かったと思います。特に女性からは岡田さんに期待する声が大でした。しかし、16日の岡田、鳩山両氏の討論はとても爽やかで、非常に好感の持てる内容であったと友人から聞いた時、とても残念に思った次第です。あいにく、私は吉田平さん(今回の千葉県知事選挙次点)の“ご苦労さん会”でした。翌日17日のテレビは鳩山新代表一色で、他党の意見に注意をして聞いていましたが、自公は相変わらず“小沢院政”“西松問題”をしきりに言っておりました。国民新党の亀井静香さんが「それを言うならお宅の党で名前の上がっている人の事は?」等と突っ込み、自公も少々歩が悪い展開となり、それに輪をかけるように、社民党の辻元清美さんが「今の民主党は小沢さんがあって今に至っている」などと思わぬ話の展開に視聴者もオヤオヤと思われたのではないでしょうか。
これでいよいよ民主党も新体制で進むわけですが、国民は“早く経済の立て直しを!!”“年金問題どうなっているの?”“医療体制は?”“農業の活性化は?”等々多くの悲痛な声を出しているのですから地に足のついたマニフェストを早く作り上げて、戦いに臨んでほしいと思います。

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2009年05月06日

電力自給の未来

 前回、エコ対策の一つとして“電気の無駄遣いを見直していこう”とお話を致しましたが、タイミングよくテレビで“これからの新エネルギー”と題して報道がありました(5月5日)。
将来、地熱発電、マイクロ水力発電、太陽電池発電、風力発電で国内送電力の40%ぐらい賄えるとのデーター解説でした。近頃は太陽電池の普及PRがかなり目立ってきた事や、風力発電のプロペラも多く見られるようになってきました。岩手県の葛巻町は(人口8000人)、現在15基の風力発電機で全所帯の電気を賄っているだけではなく売電までできるとのこと。これからは地域に合った発電が良いのではないかと思います。ただ、太陽電池は天候に左右され、コンスタントな供給の難しさがあることは確かだと思います。
日本の電力自給の未来は、色々なポテンシャルがあることから、自然エネルギーの開発に期待したいと思います。それにしても、まず電気の節約をすべきでしょう。夏場だけの節電コマーシャルだけではなく、国はもっともっとエコ対策に力をいれるべきです。葛巻町のように“環境は未来の子供達の贈り物”とスローガンを掲げ、子供達と一緒に日々のエコ対策に取り組んでいるように。千葉県もリニアーモーターカー構想よりも環境対策が先だと思いますが、新知事いかがでしょうか。

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2009年05月02日

エコ対策と言う前に

 国は二酸化炭素削減に向け、風力発電や太陽電池に力を入れ、支援策を進めている事は結構なことだと思います。しかし、方やムダを見逃してエコを論じるのはいかがなものかと思う時があります。
この経済不況から抜け出そうと企業は大変な努力をし、リストラを回避すべくワークシェアリング等の対策まで講じています。従って、販売業にとってはまず売り上げを伸ばそうと、あの手この手の戦略をたて戦っているのだと思います。ただ、特にスーパーやコンビニの深夜営業は本当に必要なのでしょうか。夜10時過ぎのお客の居ないスーパー、コンビニが煌々と電気をつけているのを見る時、いががなものかと思います。さらに、夜10時以降のネオンにも規制を考えたらいかがでしょうか。経費の削減と二酸化炭素の削減にもなります。そして人件費削減より光熱費の削減です。国はエコ対策に必要な規制は是非考えていくべきだと思います。皆さん、一度夜中のスーパーをのぞいて見て下さい。

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2009年04月02日

千葉県知事選挙

 3月29日は千葉県の新しい知事が誕生しました。民主党としては今後の解散総選挙を睨む大事な選挙であった訳ですが、結果は自民党が押す森田健作氏が大差で勝利しました。吉田平氏を応援した私は、朝の駅頭、街宣車でのマイク、チラシの配布、ポスター貼り、電話等々頑張って活動しましたが、やはり、知名度と4年間活動してきた候補者には勝てなかったのが現状だったのでしょう。
ところで活動最終日、小沢一郎民主党代表が吉田平事務所へ激励にこられたことはテレビで報道されましたが、丁度、西松建設と小沢一郎代議士秘書問題が浮上していた時でもあり、事務所で電話かけをしていた多くのボランティアの方々の中には複雑な表情の方々もいらしゃいました。それにしても電話隊のボランティアの人数にはびっくりしました。最終日には階段にズラッと座り、携帯で電話かけをしている様子は、今までに見た事のない選挙活動の光景でした。
なにはともあれ、私の住む千葉ニュータウンの課題は、日本一高いと言われる北総鉄道運賃問題ですから、選挙中に運賃を下げる(20%?)と主張された新知事には是非とも期待をし、実現をして頂きたい。

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2009年03月04日

農家を視察

 3月1日、私は岡田克也衆議院議院の農家視察に同行しました。加賀谷健参議院議員、若井康彦前衆議院議員も視察をされました。伺った富里市の青木さんは、親子3代で主にスイカを生産している農家です。またオランダからの大きな種豚数頭からさらに種豚を誕生させる畜産も手がけています。農家の後継者問題が国の課題となっていますが、20代の二人の息子さんがスイカ作りに苦労している話を伺いながら、農業後継者育成を早急に取り組む必要性を痛切に感じました。地域の農家の方々との意見交換の中でも「年々経費がかかる一方で、売値は押さえられてしまい儲けがない」という悩みがほとんどでした。私も時折、他の地域の農家や農業委員、農業関係者の方々から色々お話を伺います。ある50代の農家の主は、「これからの農家は色々勉強し、一工夫していかなければだめです」ときっぱりと言っておられました。また、私の住む白井には、母と息子さんで低農薬、多種の野菜、加工品と自家生産野菜に工夫をこらし、駅の構内で定期的に販売している方がいます。地元の方々に大変喜ばれ、新聞にも取り上げられております。そこには、親子で勉強会に出かけ、絶えず農作物生産の研究をしている成果が表れているのだと思います。これからは、農家の方々のさらなる努力と、国の支援がバランスよく制度化されることが必要だと思いました。これからの農業経営にご意見をお持ちの方は是非お聞かせ下さい。

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2009年02月24日

パンデミック

 参議院議長の江田五月事務所から一週間に一度の割合でメルマガが届きます。大変参考になる事が多いのですが、今回とても気になる記事がありました。内容は、「鳥インフルエンザが変異し、人から人へ感染する新型インフルエンザが発生する可能性が危惧されている。人類のほとんどが免疫を持っていないため、パンデミック(世界的大流行)となって大きな社会問題を引き起こす恐れがあり、政府は発生に備えた行動計画を準備しているが、自治体、企業、病院などはまだまだ備えが整っていない。警視庁も近く対策を立ち上げる」とのことでした。今や国民はインフルエンザに対しかなり敏感になってはいるものの、前述のようなインフルエンザが蔓延したならば、大震災なみのパニックに陥り経済や政治も言っていられません。もちろん景気対策は重要課題ですが、日本が大事に至らないように政府は早急に各自治体等に通知をしてほしいと思います。マスクをしても気休めのなどとならないことを願います。

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2009年02月14日

知事候補吉田平さんは爽やか

 千葉県の知事選挙は3月29日です。現在候補に名乗りをあげたのは5名ですが、民主党が推薦したのは吉田平さんです。早速13日に会ってまいりました。南房総市千倉の生まれで、東北大学を卒業後、(株)リクルート そして父親の経営するバス会社を経て、JR木原線廃止に伴い、自治体出資で営業を引き継いだ「いすみ鉄道」の再建のため、民間公募325名の中から選ばれ社長となりました。49歳の若いかたですが、堂本千葉県知事がぞっこん惚れ込んだ候補者です。第一印象は非常に爽やかで、明るい感じを受けました。これからの千葉県は財政はじめ、問題は色々ありますが、会社経営感覚をもって千葉県をリード出来る方と推察いたしました。ちなみに、5人の候補者の中で、千葉生まれ、千葉育ちは吉田さん1人です。13日からスタートする知事選挙活動期間中、よく候補者の話を聞いていただくことが一番ですが、候補者それぞれのマニフェスとを比較検討も大事かと思います。私は、吉田さんの千葉県に対する再生計画に沿った独自の計画に期待したいと思います。

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2009年02月09日

環境フォーラム

 2月7日、白井市環境フォーラムが開催されました。主催した構成団体は、日頃環境問題に取り組んでいる団体ばかりでしたが、事例発表をしたしたのは、小学校2校、白井市工業団地協議会、里山クラブ、アニマルフレンドという動物愛護団体でした。アニマルフレンドは、日頃捨て猫等の去勢、地域猫の対応、糞の清掃などの活動をしているそうですが、悩みの種のひとつに、ペットとして飼っていた猫が必要なくなるとぽいと捨てられることだそうです。いやはやペットブームの裏にはこのような人間の行動が見られることは無責任極まりないとあらためて思いました。また、白井工業団地協議会からは、企業として環境の取り組み方が発表されましたが、なにせ千葉県の工業団地のなかで、白井工業団地が一番産廃業者が多いとのことでした。そこで、エコ工業団地づくりに向け協議会は対策委員会をつくり、道路、駐車場、街灯等の改善を色々考えているようですが、ひとつおやっと思ったことは、自動販売機500台中、80%をノンフロン・ヒートポンプ式に切り替えた点です(上水道が未整備)。二酸化炭素の排出が188,000kg削減されたとのこと。それぞれの発表を聞いていると企業の苦労も理解出来ますし、また自然環境保護の大切も理解出来ます。確かに現在の環境破壊は、人間が加害者であり、被害者でもあります。環境問題は地球規模の問題となりますが、今回のフォーラムは、地域の環境問題を自然環境と企業のエコ問題から取り上げた点は良い問題提起になったと思いました。

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2009年02月01日

親子で空手

 空手サークルの年頭行事に毎年ご連絡を頂き、今年も参加させて頂きました。先生は空手の公認指導員で、かつて松下政経塾の地域政経塾である千葉政経塾で一緒に学んだ仲間でもあります。公民館で地道なサークル活動を続け、現在は5歳から社会人まで60人ほどのお弟子さん達がいる大きなサークルに成長しています。昨年と違い、今年は女性のお弟子さんが増え、また中には親子で練習に励んでいる様子は微笑ましく思いました。教育問題が取り上げられる昨今、このように親子で一緒に練習をしていくことは、まさに「子供の健全な成長と大人心身の健康」に繋がる実地教育で、大変すばらしい活動だとあらためて素晴らしさを感じています。今、文科省は学校の授業の中に日本古来の武道や文化を取り入れ、教育の見直しを考えていこうとしていますが、空手で学ぶ「心、技、体」は必ずや人生に大きな影響を与えることでしょう!

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2009年01月21日

新しい時代の責任

 本日のアメリカ第44代大統領の就任式を大変興味をもってTVのリアルタイムで見ました。就任の演説を聞いていると、途中からおやっと思ったのですが、これは聞いているすべての人々も同様だったと思います。早朝の報道も、これについて色々解釈がされていましたが、オバマ大統領が黒人と白人の間に生まれ、アメリカ歴代初の黒人大統領であるがゆえに、賞賛もあれば、肩にかかる重荷も大きすぎるのでしょう。そして就任式で宣誓した瞬間からさらに大きく、大きく肩にのしかかっていったのでしょう。非常に慎重かつこの金融危機の現実を如何に乗り越えるかを強調した重々しい演説だったとおもいます。30年ほど前、私もアメリカに住んでおりましたが、ジャップと言われた経験もありました。日々の生活の中では日本にないような明るい交流はあったものの、時には180度転換するような事態にも遭遇しました。まさに宗教、人種がはっきりとしている社会でありました。オバマ大統領は、これからの政治の中に、意識的に人種、宗教を越えて進めば進むほど大きな重圧がかかっていくのではないかと想像します。。判断に苦しむ場面もでてくると思います。就任演説の中で、“新しい時代の責任”とは国民に発信したと同時に、大統領が自分自身を戒めているかのような演説だったと思います。何はともあれ、“Change”,“Yes, we can”となってほしい。そして、日本も今年は“変革”を望みたい。それは“新しい時代の責任”を国民一人一人が自覚していくことだと思います。そして来る解散総選挙に大事な皆さんの一票に考えを込めていくことだと思います。

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2009年01月15日

すばらしい“友”達

 “とも”と辞書で引くと、漢字で“友、伴、朋、侶”とあり、常に親しく交わる仲間、志を同じくする人、同じ集団に属する者、等書かれていますが、私も多くの友がいて、助言あり、問題提起あり、よもやま話ありと非常に多くの情報を耳にすることが出来たり、考えさせらえることも沢山あります。政治活動をしている私にとって若い人達、国、県議会議員からの情報も非常に新鮮でありますが、また、現場の福祉、医療の切実な声聞き、それについて調査をしていくことも日々是勉強です。ところで、年一回集まるグループがあります。私が20代に勤めていた会社の部の方々です。50〜80代と年齢の幅があっても、当時一緒に仕事をしたお仲間ですから、会う毎に思い出話と、第二の人生の生き方を伺ったりと温かな会です。また、長男が小学校4年生だった時のPTAの5人組ですが、もうかれこれ30年近く経とうとしていますが、やはり年1度ほど集まり、たわいもないおしゃべりをしながら時間の経つのも忘れて過ごします。かけがえのない時です。人と言う字はお互いに支え合っていますが、まさに“友”に支えられ、教えられ、励まされ、日々是感謝です。

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2009年01月11日

国民の目線で

 本日(1月11日)のサンデープロジェクトをご覧になった方もいらしゃると思います。番組の最後に“議会改革”について取材番組が取り上げられました。名古屋の春日井市の議会にもっと多くの市民に関心をもってほしいと、一人の男性が市議の通信簿をつけ、市民に報告していること、三重県議会の開会日を年間100日から250日ほどにして活発な議会運営をしていること、宮城県本吉町(人口1万2千人ほど)はナイター議会を取り入れ、一般質問も対面式による一問一答方式とか、さらに、反問権も認められている議会であり、まさに市長と議会のガチンコ勝負の議会とのことでした。さらに、熊本県御船町(人口1万7千人ほど)の市長は、政策決定に市民を巻き込んだ住民自治を標榜して立ち上り、市民の政治に対する意思改革、さらには議会も改革の動きへと発展していったという報道でした。当然のことと言えば当然のことですが、これがなかなか出来ていないのが現状です。私の住む白井市は、昨年末、千葉県初の女性市長が誕生しました。住民自治を根底にしたスタンスで市長に臨んでいますが、国の経済危機や若者の政治離れの現状から、改革、改善は相当な努力がいる事でしょう。しかし、これからの日本も満更でもないと思ったのは、朝日新聞“声”の欄の(若い世代)記事に、17歳の高校生が政治に信頼出来ないと思うようになり、将来政治学を学びたいと書いてありましたが、このような若者達が大勢育ち、多いに期待をしていきたいたいところです。政治がダメなら、今こそ私達国民はもっと政治に関心をもち、国民の目線で、見て考えたことを身近な議員、議会に声をだしていきましょ
う。それが私達の生活を変えていくことだと思います。

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2009年01月10日

千葉県の緊急雇用対策

 1月8日、“連合千葉新春の集い”が千葉県労働者福祉センターで開催され、私も出席致しました。来賓挨拶の中で堂本千葉県知事は、緊急雇用対策として予備費を使って200人を雇用していくと話をされました。でも、200人とは? またどのように対応していくのでしょうか? 疑問に思いながら帰ってきました。 毎日のニュースでも次々大手企業のリストラや、影響を受ける下請け会社の厳しい状況が報道されています。連合千葉も失業相談だけではなく、斡旋までも積極的に活動を進めていくと黒河会長から説明がありました。まさに深刻な現状です。自治体が手間隙かけて(多額の経費)給付すべきではないと多くの国民が思っている訳ですから、本当に必要とするところ、あるいは緊急にやるべき公共事業に使ってほしいと思いませんか? そこに雇用が生まれてくるとおもいます。国会議員がテレビのインタビューで、1万2千円を「私は受け取る」「私は受け取らない」など言ってる場合ではないと思いますが。

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2009年01月01日

牛歩の一歩

 新年おめでとうございます。元旦は、毎年早朝に行われる“元朝式”に出席します。今朝も出席してからから家に戻り、6階の我が家からすばらしい初日の出と、真っ白な富士山を眺める事が出来、気持のよい2009年のスタートをきる事が出来ました。と言っても、ニュースは不況による厳しい現状のことばかりで、これと言った解決策のないまま新年を迎えております。深夜のテレビ番組でも、これからの日本再生に向けての討論がありましたが、“アメリカが風邪をひけば、日本は肺炎をおこす”ばかりの平行線の話で、さらに不況脱出に5年ほどかかるという話になれば、どうすれば良いのであろうと頭をかかえてしまいます。日本の外交が悪いのか、経済政策が悪いのか、将又教育問題によることなのか、とにもかくにも他人事のように言っていられません。せめても自分達のことは自分達で、それには先ず自分達の身近な自治体をしっかりwatchしていくことではないでしょうか。白井市は女性の新市長が就任したばかりです。住民自治を標榜する市長に、市民は施策に対し具申していきましょう。
牛歩の一歩が、いずれ大きなパワーになっていくことでしょう。私も次の目標に向け、今年も活動をしっかり行っていく所存です。皆様のさらなるご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

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2008年12月30日

一年をふりかえり

 今年も残すところあと一日となりました。気づいたら今年も終わりといった、実にあわただしい一年でした。国の政治、経済は迷走どころか危機状態で、企業の相次ぐ倒産、リストラと大災害状況です。しかし、一方ではディズニーランドは大盛況とか、円高の今がチャンスとばかりブランド品を買い求める日本人で韓国は賑わっているとか、どうなっているのでしょう。また、このような実態であっても、定額給付金を支給するとは、麻生さんは何を考えているのでしょうか。しかも、支給対象者は各自治体で決めて下さいとは言語道断です。私の回りの方々には、難病、癌で苦しんでおられる方々が多くいらっしゃいます。薬代の高いことや、ホスピスにもなかなか入れない等々、家族は毎日苦しんでいます。私達の血税は、使うべきところに使っていただきたい。来年こそは良い年を願い、健康管理を充分考え活動をしていきたいと思っております。皆様におかれましてもすばらしい年になりますようお祈り申しあげます。

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2008年12月21日

日本の救世主は

 今朝、TVのサンデープロジェクトで取り上げられた“独立行政法人の廃止に向けて”なかなか進まない実態を報道していました。国は改革、改革と声高に言うだけで、天下りの保護のため、無駄な時間ばかりかけ、さらに悪い方向に改革(?)されているのにはあきれるばかりです。廃止する独立行政法人と他の法人と合体させて、別名で法人とするなどは、小学生でも出来る話で、国民を愚弄しています。天下った先で退職金が支給され、そのまた先の天下ったところで‥‥と言った具合が実態のようです。かたや、夫婦で派遣社員だった二人が解雇宣告で路頭に迷い、涙ながらに語っている様子や、中小企業の倒産に泣いている経営者のインタビューが報道されている日本の現状に対し、国は特別給付金や消費税に話を向けていることは、ピントがずれているとしか言いようがありません。国の救世主は一体どこにいるのでしょうか!!

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2008年12月16日

横山くがこ新市長の所信表明

 明朝10時から白井市の12月定例議会がスタートします。議会冒頭、市長に初当選した横山くが子市長の所信表明があり、市民の多くの方々が傍聴に行かれることでしょう。横山市長は選挙の際、時間をかけて市民と対話をしながら作り上げたマニフェストを皆さんに明示しています。速やかに対応、着手するもの、2年以内に対応するもの、任期中での対応するものときめ細かに施策を作り上げましたが、あまりにも日本経済が急転直下した現在、事情も大幅に変わり、厳しいものも出てくるとおもいます。しかし、“めざせ、暮らし先進地”と謳ったその志に向かって頑張って頂きたいと思います。私も傍聴に行き、横山市長の思いをしっかり聞いてみたいと思っております。

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2008年12月14日

お詫び

 長い間“お知らせ”が出来ず申し訳ございませんでした。器械に弱い私が、新しいPCに入れ替えたのは良かったのですが、いろいろなトラブルで、本日からやっと正常に使うことが出来るようになりました。
この間に、国外ではアメリカの大統領選挙、テロ等、国内では麻生首相の迷走(?)、師走になって企業の相次ぐ解雇問題で日本は苦しい状態になっています。一方、明るいニュースは、4人の日本人ノーベル賞受賞者が出たことでしょうか。ところで、私の住む白井は11月30日が市長選挙だったことから、私は選挙活動に没頭しました。市民の多くのご支援のもとで、横山くが子市長が誕生し、千葉県初の女性市長とあって脚光をあびております。応援しました私にとっても大変うれしいことです。12月17日は初議会で、所信表明があることから、傍聴に行く予定をしております。さて、新市長はどんなスタートをきるのでしょうか。

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2008年07月14日

記事と一枚の写真

 ある団体が、毎月発行している会報の中に、英語学者でいらっしゃる渡部昇一先生の記事が連載されています。8月号の記事を読んで、オッヤと思ったのです。この記事の内容は、先生が白百合学園で昔教えてらした時、当時中学生の級長であった村上由起子さんの思いでが綴られていたからです。村上さんの実家は、村上開新堂という、クッキーやレストランで有名な店で、妹さんがいること、アメリカでグレイハウンドのバスの事故で亡くなられたことなど読んでるうちに、その当時フィギュアーを一緒に練習していた“由起子さん”と“みちこちゃん”ではないかと思ったからです。私は、小学生のころの写真の中にとても懐かしい一枚があります。当時、私は、後楽園で稲田悦子先生(フィギュアーのコーチでしたが、他界されました)のレッスンをうけ、村上姉妹、福原美和さん、渡部ベニタさん(渡部絵美さんのお姉さん)達とご一緒に練習することがありました。夏場だけ後楽園が利用出来ず、大阪の梅田へ合宿へ行くことがあったのですが、その時の写真が2枚あり、その写真に由起子さん、ベニタさん、石田あゆみさん(現在女優)、石田治子さん(あゆみさんの姉)、宮川節子さんと私が一緒に写っているのです。あまりにも先生の記事と写真が懐かしいので、私はある会場でもお話をさせていただいたり、渡部先生にもお手紙をさし上げたりしました。あらためて村上由起子のことや、当時のことを懐かしく思う今日この頃です。

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2008年05月15日

民主党女性パワー

 今年も5月11日〜12日の両日、永田町民主党本部で女性議員ネットワーク研修会が開催されました。初日は鳩山幹事長、2日目は小沢代表のスピーチがあることから、報道陣も沢山詰めかけ会場は賑やかでした。さて、私達メンバーは北海道から九州まで、いつもの顔ぶれもあれば新人議員の方々、浪人組といろいろ入り交じったパワフル会議でした。昨年県議会議員から所沢市の市長になった当麻よし子さんのお話を伺うことも出来き、“外から見る市政、中から見る市政は本当に違う”
と力説されたことは、現実に首長の席につき、仕事をされている中で、なかなか一筋縄ではいかない苦労が伝わってきました。
現在、民主党の女性議員は、衆議院議員9名、参議院議員22名、地方議員285名となっていますが、クオーター制度に近づけるためにも女性議員をもっともっと誕生させましょうと大会宣言文を読み上げ、会場はおおいにもりあがり、小沢代表もパワ
ーにうなずきながら終始ニコニコしていました。来年も新しい情報をもって再開しましょうと皆元気に地元に戻って行きました。

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2008年04月13日

千の風になって

 人生には色々な事がおこり、それが一挙に重なり合う時があるものです。私も従来の活動とボランティア、そして思わぬ仕事が増大した事により、冬の風邪も寝込む暇もなく、気がついたら桜の花が満開となっていたという実に忙しいお正月から春にかけての日々でした。
さて、人生のある時は、本当に悲しい辛い場面におかれることもあります。友人の30歳の息子さんが病気で亡くなられました。3年近くの闘病生活は、本人もご両親もどれだけ大変だったことでしょう。こればかりは、私達にははかりしれないものがあると思います。息子さんの父親は、葬儀の時「私の息子は死んでいません。思いでと共に生きています。」と言っておられましたが、まさに“千の風になって”自由に大空を吹きわたっていることでしょう。
“千の風になって”は、今日本全国でヒットしている曲ですが、原詩は作者不詳です。一説によるとアメリカのインディアンが詠んだ詩とも言われています。日本では芥川賞作家の新井満さんが訳と作曲をし、秋川雅史さんが歌いミリオンセラーになったことは有名です。私も何度も詩を読み返しましたが、読むたびに感動しております。先日、両親のお墓参りの時にも“千の風になって”を思い出し、春の心地よい風を受けながら祈ることができました。

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2008年01月28日

マンションの大規模修繕

 私が住むマンションは150世帯ほどですが、入居から10年以上になるので、2年ほど前から本格的に計画をし、昨年9月から改修工事に取りかかり、年を越して今月やっと完了の運びとなりました。私も大規模修繕委員として2年前から携わりましたが、振り返ってみますと実にこれが大変な作業の流れだったのです。当然の事ですが、工事費用シュミレーション、監督会社の選定、工事会社のプレゼンテーション、入札等々進めてきた訳ですが、お勤めの方々には自分たちのこととはいえ、土、日の時間をさいての会議に頭がさがりました。私も出来る限り出席をし、時にはヘルメットをかぶり足場に上がり、工事のチェックというなかなか出来ない体験もしました。管理組合ー大規模修繕委員会ー監督事務所ー工事会社という連携がとてもスムーズに行われたのも、若い大規模修繕委員長の積極性、緻密性、公平性にものすごく助けられたと感謝です。安堵しました。現在、あちこちでマンションの修繕をおこなっています。「スムーズに運んでいるのかな?」など、時おり工事現場を老婆心でながめております。これからこのような大規模修繕を始める管理組合は、ぜひともいろいろな情報を集めることをおすすめします。

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2008年01月03日

2008年のスタート

 “一年の計は元旦にあり”と、元旦はすばらしい初日の出と真っ白い富士山を我が家から眺め、手を合わせスタートをしました。昨年の暮れは、ブログでのお知らせも充分出来ませんでしたが、今年はしっかりと発信していきたいと思います。
さて、日本の課題は言うまでもなく、政治の混迷、また格差社会が広がる中で、環境、年金等々の多くの問題を引きずったまま2008年もスタートしましたが、お正月あけの国会での審議に注目していきたいと思います。こんな時だからこそと思い、せめてもお正月三が日は日本の伝統文化を少しでも感じてみようと、白井の七福神巡りをしてきました。その中の一つに薬王寺という天台宗のお寺があります。ご縁があり、祀られている弁財天のお話を伺うことができました。そのお話によると、どうも白井や印旛はその昔(古文書によると)、大干ばつにあって飢饉の時があったらしいのです。その時龍神を祀り、弁財天も祀ったところ、大雨が降って、農民が助かったという言われがあり、さらに、その時池を掘ったといわれる“清戸の泉”は現在船橋カントリークラブの8番ホールの窪地にあります。このようなお話を伺いながら、歴史と今私達が住んでいる環境をあらためて考えてみると、感謝と新鮮さを感じます。あと何年かすると氷河が解けて、世界の小さな島や日本の一部も沈んでしまうなどの学者説を聞くと、今からどんな神様を祀って祈ればよいのだろうか(!!!)と、新春早々笑い話にもならない思いになりました。なにはともあれ身近な環境問題にも今年は取り組んでいきたいと思います。

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2007年11月25日

温暖化に関心を

 なかなか見るチャンスのなかった映画“不都合な真実”を、船橋の団体が開催することになったので、昨日見てきました。アメリカのゴア氏がライフワークとして、地球温暖化の危機を唱えてきた内容でしたが、偶然にも今朝の新聞に、日本の各新聞社、国立環境研究所、いくつかの大学の研究所による氷河等の調査報告が載っていました。大洪水、干ばつの被害を受けた人々にとっては切実な問題として声を出しているのですが、どうも日々の生活に直接影響ないと、他人事のようになってしまっています。ゴア氏は、ブッシュ氏との大統領選挙の際もこれを唱えてきましたが、アメリカ国内の自動車産業に影響が出てくること等多くのアメリカ人には賛同がえられなかったのです。しかし最近のブッシュ政権の軍事支援に多くの批判の声があがり、一方環境問題に大きな関心がよせられています。今年の夏は、日本の水がめも干上がり、政府は節水の協力を国民に呼びかけましたが、相変わらずコンビニ、スーパーは24時間営業であったり、企業のネオンサインも夜中まで明るく光こうとしています。国がもっと真剣に取り組み、企業にもしっかりと規制をかけるぐらいの取り組みをしてほしいと思います。

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2007年11月21日

クリスマスソングとテロ対策

11月21日、友人と千葉のポートタワーに行く事になりました。夜のイルミネーションがきれいとのことでしたが、都合でお昼の景色を見ることとなりました。ところが駐車場に着くや否や、物々しさにびっくり。警察、自衛隊、消防の車が何台も止まっていて、いったいこれは何事が起きたのかと一瞬びっくりしましたが、説明を聞いて納得。テロ対策の訓練とのことでした。高さ137mの展望室に着くと、一望出来る大パノラマに歓声をあげていましたが、ふと地上を見ると救急車、消防車、装甲車、パトカーがサイレンの音をけたたましく鳴らしながら(展望台でも聞こえました)岸壁に集合していくではありませんか。さらに海の方に目をやると、レーダー船らしき船が5隻、岸壁に停泊している船を取り囲むようにスタンバイしています。思わずデジカメを取り出し展望室からガラス越しに何枚も写真を撮り、しばらく訓練を眺めることにしました。「あっそうか!」昨日から空港での入国の際には指紋でチェックをするようになったことを思い出しました。それで、テロの水際作戦の訓練強化をしているいるのだと納得。その時、展望室ではクリスマスソングが流れ、タワーからの眺望を楽しみに来た来た私達は複雑な思いになったのですが、海に囲まれた千葉県にとっては大事な危機管理体制の一つとして連携して頑張ってほしいと思いました。思いがけず警察、消防、自衛隊の訓練を地上137mから見学することが出来ました。

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クリスマスソングとテロ対策

11月21日、友人と千葉のポートタワーに行く事になりました。夜のイルミネーションがきれいとのことでしたが、都合でお昼の景色を見ることとなりました。ところが駐車場に着くや否や、物々しさにびっくり。警察、自衛隊、消防の車が何台も止まっていて、いったいこれは何事が起きたのかと一瞬びっくりしましたが、説明を聞いて納得。テロ対策の訓練とのことでした。高さ137mの展望室に着くと、一望出来る大パノラマに歓声をあげていましたが、ふと地上を見ると救急車、消防車、装甲車、パトカーがサイレンの音をけたたましく鳴らしながら(展望台でも聞こえました)岸壁に集合していくではありませんか。さらに海の方に目をやると、レーダー船らしき船が5隻、岸壁に停泊している船を取り囲むようにスタンバイしています。思わずデジカメを取り出し展望室からガラス越しに何枚も写真を撮り、しばらく訓練を眺めることにしました。「あっそうか!」昨日から空港での入国の際には指紋でチェックをするようになったことを思い出しました。それで、テロの水際作戦の訓練強化をしているいるのだと納得。その時、展望室ではクリスマスソングが流れ、タワーからの眺望を楽しみに来た来た私達は複雑な思いになったのですが、海に囲まれた千葉県にとっては大事な危機管理体制の一つとして連携して頑張ってほしいと思いました。思いがけず警察、消防、自衛隊の訓練を地上137mから見学することが出来ました。

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2007年11月08日

民主党の人種

  昨日(7日夜)船橋のホテルで衆議院議員候補の励ます会が開催され、平野貞夫元参議院議員の講演がありました。TVでもおなじみですが、“小沢一郎の知恵袋”としても有名な方です。当時の市川ー小沢、細川ー小沢の連立政権の橋渡しもされたと言っておられました。丁度この日の夕方、小沢民主党代表が辞任を撤回した記者会見があり、今回の一連の騒動の中で、小沢代表は「プッツン」したと発言がありましたが、このことをふまえながら、平野氏は民主党を次のようにたとえました。「民主党という人種は、三つに分けられる。一つ目は縄文人型で、自分の言葉で充分話せず、むしろ心で判断する。二つ目は弥生人型で、労働組合や教職員組合のように言葉と数字でものを言う。三つ目はインターンネット人型で、ものをあまり言わず画像で色々とらえていく」。このたとえに回りは「私は何人だろう!!」など笑いながらささやいていました。小沢氏を充分知りつくしている平野氏が、少々小沢氏をサポートしたかのような話でもありました。最近の世の中は“キレル”という行動が多く、それは事件を起こす要因にもなっていますが、“民主党という人種”の中で一度「プッツン」したあとの挽回は、小沢代表には難題だと思います。二大政党を目指す民主党に期待をする国民、党員、サポーター、支援者の方々を二度と「プッツン」させないでいただきたいと思います。

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2007年11月06日

晴天の霹靂

 小沢一郎代表の辞任に唖然としたのは国民だけではなく、私達民主党も同様です。昨日は民主党千葉県連の幹事会が開催され、私も出席いたしましたが、真実はわかりませんでした。県連代表の長浜衆議院議員も困惑しきっており、外に新聞記者が待ち受けている状況のなかでの幹事会でした。報告、決めごとだけは粛々と済ませ、あとは幹事の方々の意見が色々出ましたが、とにもかくにも民主党は大きな批判をあびる事は仕方がないことと思います。でも今まで二大政党を目指し、党員は“国民の生活第一”とがんばって活動してきたことが、国民の皆様に期待をして頂き参議院選挙でも結果を出す事が出来たと思っています。今後の対応はどのように変化していくのか分かりませんが、やっと参議院選挙のあと国の諸々の“膿み”がでてきたのですから、私達の血税がこれ以上ムダ使われないようこれからも仲間と共に頑張ってまいります。

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2007年10月29日

盆栽とそば粉

 27〜28日は白井で一番人気のイベント“ふるさとまつり”が開催されました。毎年庁舎の駐車場は所狭しとテントが張られ、模擬店、農産物の販売、舞台でのショウー等とても賑やかです。私も所属する団体が出店するいくつかのお店の手伝をしましたが、27日はまさかの台風による大雨でお店は閑古鳥が鳴くありさまでした。翌日は台風一過の秋晴れとなり、一挙に会場は活気づきました。さて、私は最近盆栽愛好会という団体に入会したことから28日は盆栽の販売のお手伝い、というか勉強をさせていただきました。会員の方々は年配の方々が多いのですが、長年自分独自の盆栽の作品を育て、中には器も自分で作る陶芸家もいます。草花の名前をあれこれと伺いますが、なかなか一度に覚えられません。会員の一人の方が自分で育てた“大文字草”を色々解説をしてくださった後、一鉢プレゼントしてくださいました。とてもかわいい花です。外国からの花が沢山出回る昨今、盆栽や山野草は地味な存在ですが、まさに“cool Jpan!!”でした。そしてまた会員の一人の方は、収穫したそばからそば粉にして販売をされていましたのでさっそく買い求め、夜“そばがき”を味わいました。なつかしい!
これもまさに“cool Japan!!”でした。

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2007年10月15日

理路整然と

 テレビ、新聞は、今や期限の間じかに迫るテロ特措法について色々と報じ、国会での審議も各党の調査の上に立った質問を展開しています。しかし、国会審議を国民が見ていても、福田首相が官房長官時代の答弁が全く違っていたことから、訂正を含んだ政府の見解、野党の調査の上での見解、評論家の見解と、軍事情報がバラバラで、それに伴う解釈がこれまた色々となると、国民は「これも一理‥」、「あれも一理‥」、「イヤ、違うのでは‥」と全くポイントが定まらない状況です。小学生から「なんで、船は走りながら燃料を補給するの?」、「日本って石油って採れないんでしょ?」素朴な質問も飛び出します。
日本は今や私達の日常の交通手段ともなっている車のガソリン代も過去最高の値段となっており、食品まで影響してきている現在、日本が出来うる支援の再考もして行く必要があると思います。

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2007年09月23日

“美しい日本”から“明るい日本”?

 昨日、福田康夫元官房長官が新総裁に決まりました。福田新総裁は挨拶の中で“明るい日本”を築いていきたいと述べていましたが、あまりにも問題、課題の多い日本を“明るく”する手法とはどのようなことなのか。と思うのは、年金、特措法等目前の問題解決もありますが、教育、農政、福祉、医療、雇用等々どれもこれも最重要課題です。例えば、教育においては、日本の教育予算比率はOECD加盟国中で公的支出は下から2番目と低い中で、益々少子化に向かい、学力低下、教師の資質の低下、いじめ等厳しい現状があります。国家百年の計と言われる教育の再生に向けての予算ほどしっかりとるべきと思いますが。また、農政ですが、参議院選挙中民主党がずっと訴え続けてきた「戸別所得補償」や、自民党が今年度から導入した補助対象を意欲と能力のある農家に限る「品目横断的経営安定対策」があります。ここ10年間で2割の農業人口が減り、6割が65歳以上で、耕作面積も減ってきたとなると農業の活性化をどのように進めていくのか。食料自給率が39%となったことと日本の食育問題。団塊の世代が多くなり、高齢化に向けて現場で混乱している介護保険制度の在り方。ネットカフェ難民の現状。医師不足による病院のたらいまわし。これらが日本の現状であれば、日本再生に向けてのリーダーは相当なエネルギーを必要とします。ただこれらの解決策として、即増税では納得出来ません。解散総選挙も間近いと言われていますが、私達はしっかりと政策を見ていきましょう。

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2007年09月13日

無責任な安倍首相退陣

 昨日、白井市議会の傍聴をしている時、安倍首相退陣のニュースを知り、なぜと思うと同時に憤りを覚えたのは私だけではないと思います。さて、白井の議会は一般質問の日で、某議員が白井市長の政治姿勢について質問しておりました。「あなたご自身の市長に対する自己採点は」の単刀直入の質問に、議場に笑いがおこりました。「私は120%の仕事をしています。」とでも答弁するのかと思いきや、「〜〜平均的〜〜」と少々謙遜ぎみ(?)。こんなやり取りの時に安倍首相退陣のニュースでしたから、いやはや傍聴席でガッカリ。夜友人達と食事をしながら、“無責任な安倍首相の退陣”“これからの日本”“日本の政治”で話が盛り上がりました。世界は日本の事態をどのように見ているのでしょうか!!

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2007年09月10日

防災訓練

 例年9月に入るとどこの自治体も防災訓練を行います。9月9日、市の訓練が家の近所の小学校の校庭で行われることになり、毎年参加している私は今回はボランティアの立場で参加しました。聴覚障害者と交流をしている手話サークルに所属していることから聴覚障害者、通訳者と一緒に行動してみました。法律で義務づけられた火災報知機の展示コーナーには障害者用の火災報知器の展示はなく、NTTの「171」の伝言板も聴覚障害者のためのメールの解説もなく、また、車いす用のトイレの組み立て訓練もなく、災害弱者と言われる人々への対応はまだまだ厳しい現実と思いました。しかし、訓練に参加の難しい障害者、高齢者もいらっしゃるでしょうが、家族の方と参加のできる方は参加してほしいと思います。イザとなったら、健常者、障害者も一緒の行動になるわけですから、このような機会にあらためて火災の場合、地震の場合とあらためて考えておく良い機会と思います。そして、行政にもあらためて意見を出していきます。

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2007年09月06日

指定管理者制度

  私が所属する市内の団体が3年ほど前からNPO法人になり、市内のひとつの公民館の指定管理者に向けて考えていこうと今日勉強会をもちました。指定管理者制度は、多様化する住民ニーズに、より効果的かつ効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用しつつ、住民サービスの向上を図るとともに、経費の節減を図ることを目的としていると説明しています。現在、全国の公民館、体育館、図書館、文化会館等行政のかなりの出先機関で展開されていて、もちろん民間企業の参入もあり、物的能力、人的能力の点で競っていくことはなかなかたいへんです。しかし地元のことは地元の人達が一番理解しているのではないかと、我が団体はまずここに強みを考えているが、一方では地元が分かっているからこそやりにくいこともあるのでは等々長時間議論しました。今日は議論の第一歩。これから数ヶ月かけて検討をしていくことになるでしょう。

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2007年09月03日

週末は行事で大忙し

 政治活動のみならず、地域活動にしても週末は色々行事が重なってしまうことが多く、充分な参加が出来ないことが悔やまれます。土曜日(9月1日)、私が住むマンションの大規模修繕委員会に出席しましたが、これは今まで2年ほどかけて建物の改修に向けて業者選定までの大変な作業でした。いよいよ今月から工事に入ります。委員の方々同様先頭にたって委員長を引き受けられた方の緻密な努力にはただただ感謝です。これからは無事工事が完了するよう月2回の定例会に出席の予定です。
日曜日は朝5時の朝起き会に出席しました。今回も演壇をさせていただきましたが、早朝の学びから帰ると心機一転、活動にも気合いが入ってきます。午後からは、動物愛護のサークル“アニマルフレンド”の定例会に参加しましたが、中座をしてやはり同じ時間帯に開催している“街かど落語会”にも参加。しかし、“アニマルフレンド”が例会のあと地域の公園の清掃を行っているので、再び現場に行ってみましたが、丁度終了し会員の方々が戻られるところでした。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
早いもので、気がつくとコーロギの鳴き声を聞く季節となりました。あらためて一日一日を大事にしていきたいと思う昨今です。

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2007年08月30日

女性議員ネットワーク会議

 昨日(29日)、永田町の民主党本部で「女性議員ネットワーク会議」が開催され、昨年に引き続き参加しました。今回でこの会は5回目ですが、4月の地方統一選と参議院選で全国の多くの市町村議員、県議会議員、参議院議員が誕生し、活気あふれる会議でした。特に“姫の虎退治”で有名になった岡山県選出の姫井由美子参議院議員の選挙エピソードと「無戸籍児問題」に取り組み昨年末多くのメディアに取り上げられて有名になったことから、この度兵庫県議会議員になった井戸まさえさんのパワフルなお話を伺い、出席者全員がさらにパワーアップし、ブロックミーティングにも熱が入りました。夕方からは場所を移動し、プリンスホテルで懇親会が開催され、それぞれお国自慢の名産品も披露される中、多少アルコールが入った勢いもつき、笑いありのすばらしい交流会でした。捲土重来。がんばります!!

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2007年08月27日

民主党 千葉県連大会

 昨日(26日)、民主党千葉県連第9回定期大会が千葉京成ホテル・ミラマーレで開催され、私も県連幹事として出席いたしました。2006年度活動報告、決算、2007年度活動方針、予算等2時間ほどの大会でした。長浜県連代表の挨拶の中で、先の参議院選挙で当選できた事への御礼のあと、今後の衆議院解散総選挙が大きな課題となることから、民主党の正念場になることをあらためて訴えた大会でもありました。ところで、新聞ですでに取り上げられている今回比例で当選した青木愛参議院議員のポスターの看板を立てた事については、党大会で質問がありませんでしたが、幹事長は記者団の質問に対し、「会見はするが、もう少し待ってほしい」と答えておりました。民主党の大きなダメージを受けることになりそうです。

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2007年08月22日

梨の里 白井

 私の住む白井は、“日本一の梨”を誇る梨の生産地です。今は丁度最盛期で、毎日みずみずしい梨を味わっております。
白井の梨は“赤梨”の生産がほとんどで、8月上旬頃から、幸水、豊水、新高と順々に収穫されます。毎年この個性ある梨の違いを味わっておりますが、私はこれから収穫される豊水が気に入っています。ところで、この白井の梨にも20年ほど前、大粒のひょうの被害に会い、大きなダメージを受けた時、丁度“ふるさと創世一億円”の名のもとにばらまかれた(?)お金の一部を投入し、第三セクターで梨ブランデー会社を設立し、梨ブランデーを製造販売することになりました。ところが赤字続きで白井市の大きな悩みのタネになっていることから、この事業に対する撤退の声が上がっています。このように、白井の梨の歴史にも紆余曲折があります。今朝も駅頭通信を駅で配布していますと、いっぱい梨の入ったビニールの手提げ袋を重たそうにぶらさげて、猛暑もなんのそのと出勤していく方がいらっしゃいました。とりたての梨を職場の方に味わってもらいたい一心なのかもしれません。夏の千葉ニュータウンの通勤のヒトコマでした。

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2007年07月31日

ガラス張りの選挙カーで

 参議院選挙の結果は自民大敗、民主の大躍進となりましたが、千葉選挙区の長浜ひろゆきさんの選挙応援をしてきた私は、選挙スタートから皆さんの民主党に対する大きな期待を肌で感じておりました。選挙の焦点ともなった年金問題もそうですが、畑の中を走り、農家の方々に“戸別所得補償制度”の政策を訴えていきますと、大きく手を振って答えて下さったり、「ガンバレ」の声まで今までの国政選挙であまりなかった民主党に対する反応でした。30度を越える暑い日が続き、長浜さんの公約である“ガラス張りの政治”を象徴するガラス張りの選挙カーでの応援は少々強行軍でしたが、スッタフの方々や私もさらに熱くなり応援をしてきました。千葉選挙区でトップとなった長浜さんに期待をしたいと思います。

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2007年07月09日

若いエネルギーの連鎖

 皆様ご無沙汰をしております。地方統一選挙以来、すぐに参議院選挙モードとなっておりますが、ご承知の通り、安倍政権は人事を巡るトラブル続きと年金問題で危機に直面しています。民主党小沢代表も、今度こそ与野党逆転出来なければ「政界引退」まで決意を述べていることから、民主党も今期こそはチャンスとばかり各自治体議員も真剣な取り組みです。
さて、私もマイクを通してのお手伝いをしておりますが、いくらあの手この手で若者を引きつけるお話をしても、若者が選挙に無関心にはあらためてビックリです。このままだと、将来若い方々自身苦労するだけではなく、益々日本に活気がなく、世界の中でも経済、教育すべてにおいて著しく低下現象をたどるでしょう。若者の中には真摯に環境、福祉等に取り組んでいるグループもあります。若者が若者を活性化していく連鎖を進めていく国の支援施策を今すぐにでも進めていってほしいと思っています。もちろん私は、これからも民主党のなかでこれらの意見も述べていきます。
皆さまの回りの若者やお子様の考え、行動をどのようにご覧になっていますか。また、若い方々の意見もお聞かせください。

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2007年05月14日

千葉県議会議員選挙をふりかえって

 みなさま、こんにちは。
公職選挙法上で、ホームページは「文書図書」にあたり法律違反となる、という解釈からしばらくブログをお休みしておりましたが、再会をいたします。

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2007年02月18日

ガラスの天井を打ち破れ

 いよいよ2007年度予算を審議する3月定例会が開催されます。4月の地方統一選挙のため、白井市も2月19日から3月19日までとなりました。
ところで、今朝の朝日新聞の社説「女性の活躍」に次のようなことが書かれておりました。「米社会には「ガラスの天井」という言葉がある。だれにでも門戸が開かれているように見えても、実際は女性の昇進を阻む目にみえない障壁のことだ。長らく女性の頭を抑えてきたが、ここにきて少しずつきえつつある。米国外に目を転じてみよう。ドイツでは2005年に初の首相が誕生し、フランスでも大統領をめざす候補が活躍中だ。お隣の韓国でも、女性大統領が誕生する可能性がある。さまざまな場所で活躍し、その中でごく自然にリーダーが育つ。世界各地に新しい風が吹いている。日本はどうだろう。女性がどのくらい社会の意思決定に加わっているかを測る「ジェンダー・エンパワーメント」という指標がある。国会議員や専門職、管理職に占める割合などを比べる。それによると、75カ国・地域の中で42位にとどまる。国内でこうした指導的立場にある女性の割合は平均して10%ほど。米国の約42%、ドイツの約35%などに比べて著しく低い水準であることを内閣府も認めている。たとえば全国に87校ある国立大学のなかで女性学長がいるのは、お茶の水女子大と東京外語大だけだ。政府は、指導的な地位に就く女性を2020年までに30%に引き上げる目標を掲げている。「活力ある経済・社会をつくるには、多様な視点と新たな発想が必要。」というのがその理由だ。この言葉からも、女性が果たす役割は明らかだ。閣僚から「産む機械」などという言葉が飛び出すようでは、世界の流れからはますます置いていかれる。(2007年2月18日付け朝日新聞社説より)」
まさに世界の1/2は女性であり、家庭でも女性は大きな役割をになっています。社説が述べているように、もっと多くの人々がこの事を認識し、実現に向ける努力をしていかなければなりません。医療、介護、子育て支援など問題点への解決はやっぱり女性の肩にかかっていると同時に女性の声をもっと反映していかなければならないと強く思った今朝でした。

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2007年01月01日

初日の出

 今年も皆様にとってよい年でありますようにお祈り申し上げます。
今朝、我が家からすばらしい初日の出を見ることができ、力が湧いてくるような感動を覚えました。
さて、昨年からの談合、入札、やらせによるタウンミーティング等行政の不祥事や、いじめ等大きな問題をひきづっているて日本、2007年こそ国民が医療、年金、介護で悩むことなく生活が出来、将来を担う子供達の真の教育改革を国は進めていってほしいと自治体現場の議員として切に思う次第です。民主党内の勉強会の際には、私としての意見を出しております。
また毎月駅で配布しております“駅頭通信”も3年目を迎えようとしております。多くのご意見、提案をいただいた中には、議会で取り上げさせて頂いた環境、教育問題もあります。また、道路、公園、街灯、防犯等のトラブルは、行政に即刻申し入れをして、改善されております。
これからも「活動の見える議員」として邁進してまいります。これからもご意見をおよせいただけますようよろしくお願い申し上げます。

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2006年12月31日

お飾り

 2006年もあと数時間で終わろうとしています。一年は本当に短く、例年同様反省をしているところです。
さて、街を歩いていると日本の師走もずいぶん様変わりをしてきたものだと感じております。最近のクリスマスは家々のイルミネーションが年々きれいにデコレイションされています。家が豆電でうめつくされんばかりのイルミネイションに圧巻されます。
昨日(30日)も歩いていますと、どうでしょう、お正月のお飾りは、家々の玄関にあまり見かけることもなく、日本の伝統が少々寂しくなってきているのではないかと感じました。私は、暮れになるといつも母が「一夜飾り」にならないようにと言っていたことを思い出し、ささやかなお飾りをつけました。来年も健康で良い年でありますように!!

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2006年12月10日

眠っているお琴を探しています

 白井に住む赤城さんは、お琴の先生ですが、長年、国際交流、福祉のボランティアと幅広く活動をされています。その勢力的な行動だけではなく、お琴を通じ子供達に、外国の人々に少しでも日本の伝統音楽、楽器を知ってもらいたいとの強い気持ちが伝わってくるのです。

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2006年11月21日

分校めぐり

 最近、廃校となった分校の上手な活用をしている例が、全国のあちらこちらにあります。11月15,16日と八ヶ岳南麓高原(北杜市)にある“おいしい学校”を視察してまいりました。

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2006年11月13日

質問のラッシュ、ラッシュ!!

10日の議会運営委員会で、次の議会の日程が、11月24日〜12月15日と決まりました。なんと今回は議員24名中、21名の議員が一般質問をします。27日、28日、30日、1日、4日の5日間が一般質問と決まり、私は初日の27日、午後1:00〜の予定となっております。多くの方々の傍聴をお待ちしております。白井がいろいろな角度から見えてくると思います。

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民主党に期待する国民の声

 この度の米国の中間選挙で民主党が上院、下院とも過半数を奪還したことは、二大政党制の機能が反映出来た結果と思います。米国民が、イラク戦争にNOと声を出した事で、急遽ブッシュ大統領はラムズフェルド国防長官を更迭しました。いやいや変わり身のなんと早い事。これはいつもの米国流なのでしょう。では米国についていった日本はこれからどのような外交判断を下していくのでしょうか。

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2006年11月08日

白井運動公園 第3種公認に向けて予算化!!

 第3種公認申請継続に関わる請願を出された多くの白井市民のみなさま、朗報です!

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2006年11月04日

迷産?!  梨ブランデー

 8月初旬の幸水の収穫からはじまった白井のおいしい梨の季節が終わりました。今年は白井の梨が「千葉なし味自慢コンテスト」で農林水産大臣賞(第1位)、千葉県知事賞(第2位)を独占し、白井の自慢出来る出来事だったとおもいます。農家の方々の努力の結晶でしょう。

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2006年10月30日

夢を持ってほしい日本の子供達

 安倍首相が「美しい日本」をかかげ、政権の最重要課題に「教育改革」をあげて教育改革基本法まで提出されようとしていますが、それよりも教育現場の危機的状況に危機感を感じます。先日、東大の公立小中学校調査というのが新聞で発表されました。学力低下の一因に教師の資質の低下があるといっていますが、教師達は目まぐるしく提出される教育改革が速すぎてついていけないという本音と、家庭の基本的躾が欠如していることから指導が困難になっているといっています。一方、世間は教師の資質の低下とダメ教師に対し大きな批判をしています。こうなるとどっちもどっちといった具合です。先日ある冊子に掲載されたデーターを興味深く見ておりました。少々古いデーターでしたが、子供達の冷めた心の内に愕然とさせられました。

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2006年10月25日

公共下水道と合併浄化槽

 千葉県の公共下水道普及率は平成17年末現在、62.5%(人口比率)で、白井市は平成16年末、88.5%です。普及にはまだまだ莫大な費用と時間がかかります。県は環境保全の面から、下水道未整備地区に合併浄化槽設置を普及させてきました。最近は、高度合併浄化槽の普及も進み、これに対しても県は補助金を出しています。もちろん、すべての地域において下水道が整備されることは理想ではあるのですが、下水道が整備されたあとの水洗化への切り替えなども費用などの面から上手にいっていない実情もあります。下水道計画を進めていく上で、地区によっては費用対効果を考えた時、高度合併浄化槽に切り替え、いつ実現するかのめどもつかない下水道事業にお金と時間をかけるべきでないと思います。環境保全の面からも自治体は上手な判断がせまられるとおもいます。

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2006年10月16日

被災地のパニック

 10月4〜5日、私の所属する印西地区消防組合は、2004年10月の新潟中越地震で被害にあった小千谷市を視察致しました。

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2006年10月07日

保育園の現場より

 子育てサポーター(応援者)講演会に昨日参加しました。保育園園長より保育者としての温かみのあるお話を伺いつつも、園での驚きの子供達の実態も知りました。

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2006年09月25日

バイオマス計画についての私の考え

 8月16日付けで“白井のバイオマス計画”についてお話し、前エントリーの駅頭通信9月号でもその経緯について触れていますが。9月議会で2日間の長丁場の審議の末、12対10で計画が可決しました。私は賛成と判断いたしましたので、ここでその理由についてお話ししてみたいと思います。(議会での賛成討論より)

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2006年09月09日

聞いてびっくり!!  国のまちづくり交付金の実態

 国の“まちづくり交付金”は、市町村が作成した都市再生整備計画が都市再生基本方針に適合している場合、年度ごとに交付対象事業費の約4割を交付金として交付します。このことについては、“駅頭通信”8月号でお知らせしました。9月議会で質問するにあたり色々調査をしましたが、知ってビックリ!意外なことが分かりましたのでお知らせしたいと思います。

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2006年08月16日

都市基盤の弱さ、危機管理の課題(竹内陽子の1ヶ月 その3)

 8月14日、早朝の大停電はまさか、まさかの想定外の事態を招きました。
 私もちょうど東京に出かけるところでしたが、鉄道、電話の混乱に巻き込まれ日本の都市基盤の弱さの一面を改めて認識しました。
 危機管理体制については、消防議会議員として、議会で何回も取り上げてきましたが、9月の防災訓練を前に、自然災害、テロ等の対応策をあらためて考え、強化していきたいと思います。

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何度も撤回される白井のバイオマス計画とは(竹内陽子の1ヶ月 その2)

もともとは白井で中間処理を行っている会社が新たに国のバイオマス計画に基づく、発電装置のある炉の設置を申請したところ国の許可が下りたことから、白井のバイオマス計画が本格的に動き出したというのが事の成り行きでした。
 国の“環づくり交付金”として一企業が8億9500万円(施設費の1/2)をベースに事業展開をするのですが、市が関与して行くことからこの交付金を補正予算として議会の議決を得なければならないことになりました。
 そこで、いくつかの問題点が出てきたのです。
《その1 会社周辺の市民の賛同が得られるのかどうか。》
《その2 会社はバイオマス計画としての還元策をどのように考えているのか。》
《その3 環境対策は十分であるのか》      などなど
 6月議会では、地域住民の賛同を得られそうも無いと判断したのか市長が「さらに研究が必要」と撤回し、再び8月に臨時議会でと考えたのでしょうか・・・。しかし、これも流れてしまいました。このようなことから、私たちグループは度重なるバイオマスに関する勉強会をしてきたところです。
そして9月議会はどのような結論を出すか、さらに追い込みで調査をしてまいります。

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視察、研修、行事の1ヶ月(竹内陽子の1ヶ月 その1)

 蒸し暑い日が続いておりますが、皆様はいかがおすごしでしょうか?
Blogの更新が滞り、「あれ?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、決して長い夏休みなどではありませんよ。
毎日、いろいろな方とお会いし、パワフルに活動させていただいております。
そんな一ヶ月の活動の一端をお伝えします。

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2006年07月03日

消防団の役割とは?

7月2日、私は財団法人千葉県消防協会印旛支部消操法大会へ消防組合議長として出席いたしました。
操法大会とは、各市町村から選抜された20歳から30歳代の消防団員の方々が、年間を通じて訓練をしてきたポンプ車、小型ポンプ車の操法を競い合うのです。きびきびした動作とチームワークのすばらしさに今年も感心いたしました。
(画像をクリックすると拡大表示します)


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2006年06月06日

自治体の活性化について考える日々

 小泉政権があとわずかで終わりと言われる中、地方分権が声高に言われている現在、地方自治体も生き延びるため、あの手この手の知恵をしぼっています。どのような創意工夫が自治体を活性化していくのか、参加した視察と勉強会から考えてみたいと思います。
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2006年05月18日

シンポジューム開催! 〜地方分権に向け 地方の自立〜

今日本の自治体には大きな財政力格差があります。このような状況下で地方分権に向けての論議が活発になってきたようですが、分権型社会はまず財政構造改革からしっかり進めていかなければならないでしょう。
5月15日、首都圏8都県市サミットが開催され、道州制の研究や、地方分権を加速するため法整備や、税源移譲を国に求めていく方針をまとめていくようです。そして、千葉県東葛6市(松戸、柏、流山、野田、我孫子、鎌ヶ谷)は合併研究会を設置し、政令指定都市としての合併を視野に入れた研究会をしていくそうです。
私の所属するニューオピニオンも「地方分権に向け 地方の自立」と題してシンポジュームを開催します。神奈川県大和市、土屋侯保市長の基調講演“自治と恊働のまち”をはじめ、国会議員、県会議員のパネラーの意見を是非聞きにいらして下さい。
(画像をクリックすると別ウィンドウで大きくご覧いただけます。)


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2006年05月05日

4月からスタートした新介護保険制度

 4月から新しい介護保険制度がスタートしました。さっそく知人からご相談をうけたことから、私自身も不勉強なところもあり行政に尋ねたところ、窓口もまだまだ充分な対応が出来ていませんでした。私の住む白井市の場合、地域包括支援センターは直営で行っていますが、要支援1、2に該当する方々への対応はこれからで手探り状態です。

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2006年04月27日

本来の活動に戻って

千葉県第7区の補欠選挙は、多くのみなさまの応援をいただき民主党は勝ち抜くことが出来ました。ありがとうございます。
昨日の朝、今朝と駅で“駅頭通信”を配っておりますと、「おめでとう」、「小沢に期待するよ」等のお声をくださり、あらためて小沢一郎新代表に期待する方々が大変多くいらしゃるのだと感じているところです。

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2006年04月16日

民主対自民  女性パワー炸裂

4月15日、千葉7区の衆議院議員補欠選挙は女性を中心とした応援体制となり、司会進行の私も力が入りました。
            (下の写真をクリックすると、拡大します。)

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2006年04月11日

民主党女性会議ネットワーク会議の応援

 4月9日、衆議院7区補欠選挙に民主党公認の太田かずみ候補者を応援のため、民主党女性議員ネットワーク会議所属の議員が、柏駅をスタートに、野田、流山、新松戸と横断幕(県女性センターの早期業務再開を!)と応援パネルを使いながらの活動に、私も一日中参加しました。
 新松戸のダイエー前の街宣では、蓮舫、小宮山洋子、馬淵澄夫衆議院議員、広中和歌子参議院議員ほか、九州や宮城県の県会議員、近隣自治体議員のリレートークに多くの人々が参集してくださり、太田かずみ候補と千葉女性センターの復活について、かなりPRできたと思っております。
            (下の写真をクリックすると、拡大します。)

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2006年04月05日

民主党千葉県連第8回定期大会

 4月1日、民主党千葉県連第8回定期大会が開催されました。私も千葉13区から出席をしました。
多くの報道陣のフラッシュの中でスタートし、長浜代表より「メール問題」で、お詫びと目前の7区補欠選挙での勝利の訴えが
ありました。党員の中から党の対応についての厳しい意見が出されましたが、7区の補欠選挙や、来年4月の地方統一選挙にむけ
団結を図る大会宣言が採択されました。
 鳩山幹事長も駆けつけ、まず前原代表の辞任と永田議員の辞職の報告があり、7区の補欠選挙については
“火中の栗を拾った”太田かずみ予定候補者を力づよく激励しました。
 また、来年の地方統一選挙の予定候補者(県、市町村)が紹介され、翌日2日の新聞紙上でも発表されました。

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2006年04月01日

ごあいさつ

 みなさま、こんにちは。
 文明の力に少々遅れ気味だった私ですが、4月よりホームページを開設いたしました。
 首都圏35km県内にある白井市は、梨の産地で千葉ニュータウンと在来地区の混在する大変環境の良いまちで、四季折々の自然を楽しむことができます。私は白井に越して23年ほどになろうとしており、一主婦から町議会議員となり、市議会議員(平成13年より)と5期務めさせていただいております。これからこのホームページで、議会活動、行事、地域問題などなど、私なりの視点で発信していきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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